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伊藤洋子 素描展Ⅳ 秋田赤十字病院2Fミニギャラリー 9月19日正午まで


野に生きる者に

              伊藤洋子

私がオニノゲシに魅かれるのは、

身近な植物でありながら

野性を感じさせてくれるからだ。


なにか 飼い慣らされていないもの、

ひっそりとしているとが、力強いものを

見せてくれるからだ。


オニノゲシは何度も描いた。

もし私が、何度も描いたから、

葉っぱは こうなっているだろうとか、

たぶん こんなふうに花をつけているはずだとか、

少しでも思い、よく見ることを止めてしまったら、

小さな野性を見せてくれない。


私はそういう怠惰な私を

その度に壊さなければならない。


この時代に 此処で生きるからには、

電化製品も使うし、

洪水のような情報にさらされる生活から

出て行くことはできない。


だが、その中にあっても、

昔の人のように、

自然とつながって、

自然を畏怖して、


ひとつの生物として生きているという気持を、

自分には到底かなわないものがあるという気持を、


わずかでも、

呼びさましたいと思う。

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伊藤洋子 素描展Ⅳ 秋田赤十字病院2Fミニギャラリー  9月19日正午まで

毎年、案内をいただく伊藤洋子さんの素描展に行ってきました。

こんな褒め方は、洋子さんの気に入らないかもしれないけど、デッサン上達したなあ・・・。

そして、毎年のことですが、洋子さんの「描くこと」と「書く」ことの才能に驚かされます。


若い頃から、生きることと描くことに対する、洋子さんの姿勢は変わらない。

年齢を経て、深さを増してはきたが。

家業と耳の故障・・・忙しい時間の合間を縫って、コツコツと描きつづけてきた。

そんな洋子さんの生き方に思いを馳せると、何だか胸が熱くなります。


歩く道はちがうけど、目指すところはきっと同じ。

昨年も同じこと書いたかな。

頑張ろうね、洋子さん!

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2019.08.16 バラは憧れ 
💛 あなたはとてもステキな人です。💛

💛 あなたは愛され大切にされる価値のある人です。💛


わたしはバラの花が好きです。

そして、この歌も好きです。

そう、上條恒彦の「バラは憧れ」です。


永遠の誓いにそむいた心が

君を捨ててゆくときも

隠しきれない 悩みを誰にも

打ち明けられないときも

バラは憧れ バラは憧れ
バラは僕たちの夢


くらしに追われ あちこちと街を

急ぎかけまわるときも

おなかがすいて そのうえおけらで

夜風がわびしいときも

バラは憧れ バラは憧れ
バラは僕たちの夢


冬が長すぎ あしたに小さな

望みももてないときも

冷たい胸を あたためる為の

友達もいないときも

バラは憧れ バラは憧れ
バラは僕たちの夢


君が聞いてる 僕のこの歌を

少しあげましょう 君に 君に

君のおもいに 君のあこがれに

香りをつけようバラの

バラは憧れ バラは憧れ
バラは僕たちの夢


振り返ってみると、あんなときもこんなときもありました。
この歌は、わたしにとって心温まる静かな応援歌です。

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💛 あなたはとてもステキな人です。💛

💛 あなたは愛され大切にされる価値のある人です。💛


あなたは本当はどうしたいのですか。

どうなりたいのですか。


自分が我慢しさえすれば、この場も家庭も治まると思って、何十年も我慢してきたあなた。


我慢の中に閉じ込められ圧迫された、あなたの感情と思いは出口を失ってしまいました。

だから、身体の不調や病気として表われることで、あなたに訴えている。

「わたしの声を聞いて!」と叫んでいる。


あなたは本当はどうしたいのですか。

どうなりたいのですか。


我慢に我慢を重ね、あなたは自分の心を置き去りにしてきてしまいました。


自分の心の声を聞いて。

自分の心を大切にして。


いい人にならなくてもいい。

立派な人と言われなくてもいい。


あなたの人生を生きるのは、ほかの誰でもない。

あなたしかいないのだから。

あなたは、あなたの生きたい人生を生きて!


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その1からその3までは、1時間足らずの間に起こった一連の出来事です。


その2の老婦人が降りていったあと、わたしの前に40代くらいの女性が立ちました。

その女性のカバンに何やら御守りのようなものが下がっています。

白十字のついた赤い御守り。

「それ何ですか?」、思わず訊いてしまいました。

「心臓疾患があるので・・・」

どうやら、それは「ヘルプマーク」というもので、外から見て分からない障害のある方のためのマークだそうです。

「じゃあ、どうぞ坐ってください」

わたしが席を譲ると、その方は「いいです、いいです」と遠慮しながらも坐ってくれました。


すると、その方がわたしの顔を見上げて、こう言うのです。

「わたし、あなたを見たことがあります」

「えっ?でも、わたし秋田から出てきて、この地下鉄に乗ったの初めてなんですけど」

「でも、練馬で見たことあります」

「あのお、どこにでもある顔なんで・・・」

それでも相手は納得していない様子。


短時間に連続して起こった不思議な出来事でした。

こんなときって、やはり波動が上がっていたのかも。

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