夜中にラジオから、この世のものとも思われぬ美しい歌声が流れてきました。

「波多野睦美&つのだたかし アルフォンシーナと海」というアルバム。

波多野睦美さんの、まさに天国に行ったら聞こえてきそうな歌声に聞きほれているうちに、目が冴え、とうとう朝の4時まで眠ることができませんでした。

美しい声というものはたくさんあるけれど、この方の声は、まるで日差しの中でプリズム水晶がぶつかり合うような音と言ったらいいでしょうか。

つのだたかしさんのリュート・ビウエラ・バロックギターも、波多野さんの歌声に溶け合うように響いてきます。


聴いていると、頭が空っぽになります。

ただ、ただ、気持ちがいい。

日向に坐って、日差しを浴び、土や草の匂いを感じながら、そよ風に吹かれている。

何も考えていない。

ただ、生きているだけで満たされている。

波多野さんの歌声を聴いているだけで、そんな気分になります。

「波多野睦美&つのだたかし アルフォンシーナと海」

「波多野睦美&つのだたかし イスパニアの歌」

CDを2枚買いました。

you tubeでも聴けます。

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