「魂の法則」
いやあ、宝がどっさり詰まっているような本で、読み進むごとに赤線だらけになってしまいます。

でも、まだ最初のほうですけどね。(笑)

今日は、わたしたちには誰にでも霊的な家族がいて、たくさんの霊的な存在から愛されているということについてです。

たくさんの霊的な存在とは、まず第一に「神」、そして多くの霊魂である「今生や前世での友人や家族」、そして魂の伴侶である「双子霊 (ツインソウル) 」。


霊的にはこんなに愛されているのに、この物質界においては、わたしたちは多くの場合にひとりぼっちだと感じてしまいます。

わたしたちが、こんなに愛されていることを感じ、霊的な愛や助けを得るためには、心の鎧 (よろい) を脱ぎ捨てなければならないというのです。


心の鎧って、何のことでしょうか?

わたしたちの中にある、「わたしは愛されるに値しない」という思い込み、信念もそのひとつだと思います。

「わたしは愛されるに値しない」と思っていたら、愛を受け取ることはできません。

自分は愛されるに値しないと思い込んでいるので、自分の世界にその信念を映し出してしまうのです。

映し出された映像を見て、「ね、やっぱりわたしは愛されない」と自分の信念を強化します。


愛を受け取るためには、この鎧となっている信念を捨てなければなりません。

そして、自分を幸せにする信念、「わたしは愛される価値がある」という信念と入れ替える必要があるのです。

ヒプノセラピーは、そのためのひとつの方法なのです。


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