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「魂の法則」ヴィンセント・ギリェム著。

この本について聞いたことがありますか?

友人のススメで昨日から読み始めました。

面白い!

少々難しいかもしれませんが、たとえ話が面白いので、わりにスッと頭に入ってきます。


昨夜、抜き出して読んだ「愛とエゴ」の章で、大いに納得したことがあります。


エゴとは、愛が欠如していること。

魂が愛を学ぶためには、自分よりも進化した魂から愛を受け取ることも、自分より進化していない魂のエゴ、つまり愛の欠如を体験することも必要である。


簡単に言えば、愛もエゴも体験することで、わたしたちの魂は愛というものを学び、感情を発達させていくというのです。


みなさんの周囲にも、びっくりするようなエゴの固まりみたいな人がいるでしょう。

きっと、その人から嫌な体験をさせられているかもしれません。

でも、この世界が愛に満ちあふれた良い人ばかりだったら、愛がどんなものか学ぶことはできないのですね。

なぜなら、愛しかなければ、愛が当たり前のことなので、愛がどんなものか認識できないからです。

周囲を悩ませる「エゴの固まり」の人は、進化していない若い魂と言えます。

そして、わたしたちに愛を学ばせてくれる魂とも言えます。


このような魂にエゴ体験をさせてもらったときは、どうしたら気持ちがおさまるでしょう。

まず、怒りを発散させることです。

枕やクッションを思いきり叩いてもいいし、頭のてっぺんから怒りのマグマが噴き出すイメージをしてもいいでしょう。

恨んだり、報復したりすると、かえって相手にパワーを与え、とたんに相手と同じレベルまで波動が落ちてしまいます。

怒りを放出したら、次に傷ついた自分のハートをじっくりと感じて、「ああ、傷ついたんだね」と慰めてやりましょう。

気持ちが落ち着いたところで、「ああ、この人はわたしにこんな形で愛を学ばせてくれているのだ」と考えたらどうでしょう。

「もう十分に学ばせてもらいました。ありがとう、ありがとう」と何度も心の中で言ってみましょう。

最初は腹が立っても、言っているうちに何だかそんな気持ちになってきます。

つまり、さほど気にならなくなるということです。


相手と関係を断ったり、距離的に離れたとしても、ずっと被害者の気持ちでいたら、相手はあなたの心の中に住み続けます。

相手と心理的に離れるためには、感謝して手放すこと。

そうすることで、あなたの心の世界から相手に去ってもらうことができます。


難しい?

分かります。

でも、試しにやってみてください。

いくらか?かなり心が平和になりませんか。

そうしたら、自分の心にもやはりエゴがあることに気づくことができるでしょう。(*^-^*)

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