村岡桃佳さんが大回転で金メダルを獲得しました。

金、銀、銅、四つのメダルを、ずっと一緒に練習してくれたお父さんの首にかけてあげたいと言っていましたね。


パラリンピックには、いろいろな障害を持つ選手が出場しています。

スキー競技では、障害部位別にカテゴリーを分けていますが、同じカテゴリーの中でも障害の程度は様々です。

どうするのかと思ったら、「計算タイム制」という方法をとっているようです。

つまり、実際のタイムに、障害の程度に応じた係数をかけて計算したタイムが記録になるというわけです。

ずいぶん細かく配慮されていて、その係数自体も毎年変わるのだとか。


それにしても、見ていると、片足、片手だけで滑っている選手もいて、すごいなあと思います。

どうやってバランスをとっているのでしょう。


パラリンピックを見ていると、オリンピックとはまたちがう驚きと感動を覚えます。

パラリンピックの選手たちは、障害というハンデを負った身体でどれだけのことができるか、今自分が持っているツールで何ができるかを、身をもってわたしたちに見せてくれるからです。

そして何よりも、障害があっても、スポーツすることを楽しんでいる。

そんな姿を見ているだけで、うれしくなります。


パラリンピックの楽しみ方は、記録やメダルの数だけではないですね。

身体の制限にとらわれることなく、人間の可能性というものに挑戦し続ける、勇気ある魂たちに乾杯です!(*^-^*)


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