ずっと、その人のことが心から離れない。

その人がすでに亡くなっているので、あるいは生存していても、コミュニケーションをとることができない。

自分では、それほど意識していなくても、その人のことが、罪悪感、無気力、自己否定などの形で、心に大きな影響を与えている。

心のつらさ、生きづらさの原因が、ある人との中断したコミュニケーションである場合もあるのです。


人生の出会いの中では、そんなことが往々にして起こります。


ヒプノセラピー (催眠療法) では、潜在意識下で、そんな相手とコミュニケーションをとることができます。

わたしたちの潜在意識は、みんなつながっているからです。

潜在意識に入り、相手に出てきてもらい、相手に言いたかったのに言えなかった思いを伝え、相手から聞きたかった言葉を受け取ります。

中断している相手とのコミュニケーションを完成させることで、中断した時点で滞り、絡まり、こぶになっていた心がほぐれます。

新たな気持ちで、自分の人生を歩き出すことができるのです。

これを悲嘆セラピーと言いますが、セラピストは、年齢退行セラピーの中でも、必要に応じて使っていきます。

ヒプノセラピーは、こんなこともできる心理療法なのです。

ホームページはこちら
セラピースペースFuture
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://healing2room3.blog.fc2.com/tb.php/483-e94f6b44