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ザギトワ、メドベージェワ、オズモンドに続いて、宮原知子、坂本花織は4位と5位。
毎年フイギュアスケートを見ていますが、こんなレベルの高い大会を見たのは初めてです。
オリンピックという大舞台で、みんな大きなミスもなく、持てる力を発揮できた感があります。

それにしても、ザギトワすごかったですね。
まるで氷の上でバレエを踊っているみたい。
文句のつけようがありませんでした。
メドベージェワも、さすがと思わせるような演技でした。
二人の差はわずか1.34というのも頷けます。

優雅に見えても、フイギュアスケートは身体を酷使するスポーツでケガはつきもの。
メドベージェワもオズモンドも、宮原もケガで休養を余儀なくされたあとの大会でした。
却って、それが良かったのかも。
ケガをしたあとは、どこか力がぬけているように見えます。
「絶対にメダルを取らなければ!」というメダルに対する執着よりも、氷上にカムバックできたことに対する感謝のほうが大きかったのかもしれません。
力がぬけたところに、ベストを尽くそうという思いがあり、そこにスケートの神様が降りてきたのではないでしょうか。
どんなに一生懸命練習していても、上手くいかないこともあるし、転ぶこともあります。
一人ひとりが存分にその力を発揮できたのは、実力プラス目に見えない力が働いたとしか思えません。
素晴らしいものを見せてもらいました。
メダルに関係なく、みなさんおめでとう!と言いたいです。


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