FC2ブログ
昨夜というか今朝がた、眠れなかったので、こんな遊びをやってみました。
並行宇宙つまりパラレルワールドにいる自分とつながるワークです。

すると、見えてきたのは雪をかぶった古い家。
雪の重みで屋根も庇もたわんでいます。
「えーっ、こんなボロい家に住んでるの?いやだなあ」
と思いました。
でも、家の中に入ってみました。
コンクリートの流し台の脇に洗った食器が雑然と積み重ねられています。
コンクリートの流し台だなんて、やはり古い家なんだなあ。
さらに奥へ進み、黒光りした板の間へ。
部屋の真ん中に囲炉裏が、そして囲炉裏の上にかけられた鍋がぐつぐつ煮えています。
鍋の中身は、大根やら何やらの味噌煮込みらしく、とても美味しそう。
そして、囲炉裏のそばに坐っている、ちゃんちゃんこを着た痩せた老人が、どうやらわたしのようなのです。

老人は、家族もお金も無く、この古い家で一人暮らしのようです。
でも、老人の心はとても静かで安らか。
生きることに対する感謝と喜びにあふれています。
彼は、誰かに看取られることもなく、この家で一人静かに死んでゆくのかもしれません。
それでも、満足なのでしょう。

わたしたちは、人やお金や仕事や遊びなど、自分を幸せにしてくれるものを自分の外に求めます。
でも、それらのものが完璧に自分を満たしてくれることはありません。
パラレルワールドにいる老人は、何も無くても只生きていることに感謝し喜びを感じる境地に至っているようです。

パラレルワールドで生きる自分はたくさんいるはずなのに、この老人とつながったのは、今のわたしが老人が達した境地を求めているからなのでしょう。

並行宇宙に、こんな自分がいる。
うれしくなりました。


ホームページはこちら
セラピースペースFuture
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://healing2room3.blog.fc2.com/tb.php/474-f59de348