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明けましておめでとうございます。

世界中が平和でありますように。

そして、みなさんお一人おひとりに、楽しいこと嬉しいことがたくさんありますように。


年が明けて、ある親戚の方に℡してみました。

昨年の秋は、仕事を辞めたあと少々うつっぽくなっていたので、どうしているかと気になっていたのです。

すると、「もう先のことは心配しても仕方がない。なるようになる」と腹を決め、それから元気を取り戻したとのこと。

「ずっと人のために何かさせてもらいたいと思っていたけれど、70才になった今の自分にできることを心をこめてやっていれば、それでもいいかなと思って・・・たとえば、病気になったり骨折したりした友人たちのお世話や、近所の一人暮らしのお年寄りたちの話を聞いたり、そんなことだけど、相手が喜んでくれるから、それでもいいよね」
と話してくれました。

わたしが小林正観さんの「ありがとうを自分の年齢×2万回言うと奇跡が起こる」という話をすると、関心を示しながらも「それ、もう自分なりにやってるのよね」という答えが返ってきました。

彼女は、若い頃に離婚し、女手ひとつで二人の子どもを育て上げ、今は経済的にはかなりキツイ年金生活を送っています。

でも、昔習っていたお習字をまた始めたいと思うと、近所の方が「もう使うこともないので」と言って、お習字の道具一式をくださったり。

寒くなってくると、友人や近所の方からコートや衣類をいただいたり。

買わなければと思っていると、近所の方たちから米や食べ物をいただいたり。

彼女はお料理が好きなので、いただいた物でお料理を作り、お返しをすると、また喜ばれたり。


このようなことが次々起こるので、経済的には余裕がないはずなのに、少しもそんな感じがしない。

それどころか、「こんなにいただいていいんですか?ありがとう、ありがとう」と神様にお礼を言う毎日だそうです。

豊かさは、物やお金だけで測れるものではありません。

経済的にはキツクても、彼女はとても豊かな生活を送っているようです。

これぞ、まさに求めずして与えられる人ですね。

彼女の話を聞いて、安心しました。

そして、とても勇気づけられました。

やはり、感謝の波動はすごい!(*^^)v


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