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一昨日、有楽町の辺りを歩いていたら、一匹の黒猫が道を横断しようとしていました。
「ああ、危ないなあ」と思っていたら、その猫ではなく、もうすでに車に轢かれた猫が道の上で痙攣しているではありませんか。
車から降りた男の人が、その猫を抱き上げ、街路樹の根元に置きました。
猫は少しの間、ピクピクしていましたが、すぐに静かになりました。
その車は、猫を置いて走り去りました。
対向車線を走っていたパトカーも止まりましたが、これも行ってしまいました。
仕方がありません。
道は広くないので、止まっていると交通渋滞を起こしてしまうからです。

猫を轢いてしまった車のドライバーも驚き、後味の悪い思いをしたことでしょう。
猫は、車の前に飛び出す習性があります。
仕方がなかったのです。
パトカーがきっと、猫の遺体を処理してくれる、然るべき機関に連絡してくれたにちがいありません。

わたしは、道の反対側から、猫の上に降りてくる白い光をイメージしました。
猫の魂を天国に運んでくれる光です。
肉体から脱け出たので、猫の魂はもう苦しんでいません。
白い光とともに天国へ昇って行くように、「光に戻りなさい」と声をかけてあげました。
猫はもう今頃、天国で元気に走りまわっていることでしょう。


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