先日、友人と電話で話していたときのことです。
ある人の名前が出てきたとき、胸に妙な不快感を覚えました。
あのことかな?
もう何十年も前のことなのに、顕在意識ではその人のことなど思い出すこともないし、すっかり整理のついた過去のはずなのに。
こんなときこそ、感情解放のワークをしようと、当時のことを思い出してみました。

ほとんど係わりのない人だったのに、なぜか明らかに憎しみをこめた眼差しでツンとされた、あのときの悲しみ。
それは、こんなイメージでした。
わたしは水中にいました。
悲しみが、枯れた海藻の束となり、ものすごい勢いで、わたしに向かって吹き流されて来るのです。
その悲しみを解放すると、わたしはやっと水面まで上昇し、光を見ることが出来ました。

こんなことがあるのです。
顕在意識では、もうほとんど忘れかけた過去のことなのに、怒りや淋しさや悲しみといった感情が、ずっと潜在意識にあって心を縛っている。
そして、何かの折に疼いたり、叫び声を上げたりするのです。

そんな感情に気づいたら、解放してやりましょう。
その感情をじっくり感じてから、「わたしはこの感情を解放します」と宣言するだけでいいのです。
解放したあと、胸に安らかさが広がっていたらOK。
その感情は解放されました。
ほら、自由になったでしょう。(*^^)v
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