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潜在意識は、宇宙意識につながる知恵の宝庫。

わたしたちのことを何でも知っています。


理由のわからない不安や怖れなどの感情、医学的には問題がないのに身体に表れる不快な症状・・・。

トランス状態に誘導して、潜在意識の扉を開いてみると、顕在意識 (わたしたちが意識できる意識 ) では知り得なかった理由が明らかになってきます。


突然、理由もなく不安に襲われたり泣いてしまったりする原因が、事故によるものである場合があります。

これはPTSDといいますが、もう事故処理も済み双方ともケガもなく良かったと顕在意識では思っていても、潜在意識にはその時のショックがトラウマとして残っているのです。


また不安や涙の原因が、子どもの頃に受けたイジメにある場合もあります。

もう遠い昔のことで、顕在意識では相手のこともゆるしているつもりでも、潜在意識にはつらい感情を抱えたままの自分がいるのです。


また、身体に表われた不調が、親との関係に起因することもあります。

いろいろな検査をしても医学的には問題がない。

潜在意識の扉を開けてみると、親にかまってもらえなかった、十分な愛情をそそいでもらえなかった、満たされない心を抱えた子どもの自分がいます。


さらに理由の分からない感情の原因が前世にあることもあります。

わたしの場合、何十年ともちつづけてきた人や集団に対する怖れは、16世紀のベルギーで魔女狩りで処刑された前世にありました。

公開処刑の場面で、人々に罵られ石を投げられた記憶が、怖れという強い感情潜をともなって在意識の片隅にうずくまっていたのです。


魂は、何世紀前のことでも、その人生でやり残した課題を、解決すべき人生の課題として生まれてきます。

やり残した課題はいつか完遂しなければならないし、今がその時ということなのです。


このような問題に対しては、顕在意識であれこれ考えても埒(らち)があきません。

自分の潜在意識の扉を開けて、そこに何があるのかを確かめ、解放してやることです。

ヒプノセラピーは、短時間で効果の大きい、潜在意識療法といえます。


潜在意識にあるものを解放すると、みなさん大きなため息をつかれます。

何十年も抱えてきた、とてつもなく重い荷物を下したことになるのですから。

でも、深いため息をつきながらも、みなさんの顔に広がっているのは清々しい笑顔。

その素晴らしい瞬間を、わたしも共有させていただいています。(*^^)v

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自分にとって本当に必要な情報とは何でしょうか。

現代は情報社会といわれ、様々なメディア、特にインターネットを通して、膨大な量の情報が飛び交っています。

将来の指針を得ようとしたり、何かを選択しようとして、わたしたちはネットの情報を取り入れようとします。

でも、あれこれの情報を取り入れれば取り入れるほど身動きできなくなる、そんなことがあるのではないでしょうか。


冬の間、外を散歩することができないので、わたしは大型スーパーの店内をよくウォーキングします。

暖かいし、トイレもあるし。(笑)

でも、落ち着かないのです。

大量に並んだ商品の間を歩いていると、商品たちが「買って、買って」と訴えてくるからです。

挙句の果てに、「ほら、今買わないとなくなるよ。早く買いなさいよ」と急かしたり、おどしたりしてくるのです。

うっかり、要らない物を買って後悔することもしばしば。


大量の情報というものも、この例と同じことなのではないでしょうか。

ありすぎて、どれを選択したらいいのか分からない。

調べれば調べるほど情報の渦に巻き込まれて、自分はどっちへ進んだらいいのか分からなくなる。


そんなときは、いったん情報を遮断して、目を閉じ心の内側に入ってみましょう。

ゆっくりゆっくり呼吸します。

意識を外に向けるのではなく、自分の内側に向けると、心がどんどん静かになっていきます。

心が静かになると、心が明らかになってきます。

自分が本当は何を望んでいるのか、どちらに進みたいのか、何をしたいのかが分かれば、そのときそのときに必要な情報に出合うことができます。


不安や焦りからつかむ情報は、自分の真の望みから、離れた方向へとわたしたちを運んでいきます。

つきつめれば、自分にとって本当に必要な情報は、すでにわたしたちの内側、潜在意識にあるということです。

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インフルエンザの制限期間も過ぎて、元気になりました。

みなさんは、インフルエンザや風邪にかかっていませんか。


今回、病院で処方されたのは、吸入する粉薬。

2本の薬を薬剤師さんの指導を受けながら吸い込むのですが、これが結構効くらしく、発熱は2日でほぼ平熱に。


今回は、滋養のある物を食べて頑張りました。

すごく美味しく感じたのは、りんごですが、りんごのほかにこんな物を作って食べていました。


①ネギがゆ

 斜めそぎ切りにした長ネギを、最初からおかゆに入れて炊きます。
 おかゆに適量の塩を入れると、ネギの甘味が引き立って、美味しいんです。
 風邪にいいですよ。

②酒粕ココア

 ココア+酒粕+はちみつ
 分量はお好みで。
 これも身体が温まりますよ。

③粕汁

 サトイモ、レンコン、ゴボウ、人参、大根、鶏肉または豚肉を煮て、みそと酒粕で適当に味付けします。
 出汁は何でもOK。酒粕は結構使います。
 仕上げに長ネギを入れます。
 これは、食欲が出てきてからですね。
 体が温まって、元気が出ますよ。

インフルエンザが治ったと思ったら、すごい寒波がやって来ました。

でも、春はすぐそこ。

みなさん、身体を温めて、美味しい物を食べて、この冬を乗り切りましょうね。>

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インフルエンザにかかってしまいました。

こんな時こそ、普段やれなかったことがやれるチャンス。

発熱しているときは寝ているしかありませんが、熱が下がったら、忙しい毎日を送っているわたしにとっては、まとまった休暇をもらったようなものです。


さて、何をするかな。

本棚に溜めておいた本を読もうか。

それとも、動画をちょこちょこいじっていたら、斎藤一人さんの動画が出てきました。

音声データですね。

うわあ、あるわあるわ。

ひとつ聴きおわったと思ったら、次のが始まるので、丸二日間、一人さんの動画漬け。


本は読んだことありますが、講話を聴くのは初めて。

とても面白いのです。

長者番付日本一に何度も上がったことのある方の言葉なので、浮ついた話ではなく、実際にすぐにわたしたちの生活に役立てることのできる話ばかり。

おまけに、話術もうまい。

話にオチがある。


実際の商売のコツから、霊的な話、前世の話まで、幅も量もすごい。

やはり、霊的な力のある方なのですね。

というより、温かみのある人柄、徳を積んだ方で、きっと神様が後押ししてくれているのでしょう。


オススメです。

ぜひ聴いてみてください。

きっと、ずっと聴いてしまいますよ。


いろいろ勉強になりました。

「ああ、やはりこれでいいのだ」と思ってこともあれば、修正しようと決意したことも。

「天国言葉」を使うことと、感謝の徹底ですね。

特に一番身近な家族に対して。

そう決意して、空を見たら「彩雲」が。

この写真、分かりますか。

かすかですが、これ「彩雲」なんです。

5、6分は見えていたと思います。

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フランスに在住している親戚の娘さんと久しぶりに会う機会があり、フランスのヒプノセラピー事情について訊いてみました。

ちなみに、フランス語では、ヒプノセラピーを「イプノテラピー」と言うそうです。


フランスでは、「イプノテラピー」はすでに一般的なセラピーとして認識されているとのこと。

テレビでも「イプノテラピー」に関する番組がいろいろと放映されており、みんな普通のこととして受けているそうです。


日本では、ヒプノセラピーが「催眠療法」と訳されているため、まだ催眠ショーや催眠商法と混同されている面があるようです。

また、何か問題が起きたとき、カウンセリングやセラピーを受けるなんて無責任だとか甘いと考える人もいるかもしれません。

「自分で考え、自力で対処せよ」というわけです。


でも、ヒプノセラピーもカウンセリングも、ご相談を受けた内容に対して、こちらが答えを言うわけではありません。

その答えは、みなさんの潜在意識の中にあるのです。

わたしたちが意識できる意識 (顕在意識 )は、海面に出ている氷山の一角。

その9倍ものパワーと知恵は、海面下にある氷山の本体、潜在意識にあります。

ヒプノセラピーは「催眠療法」というより「潜在意識療法」といったほうが適切な心理療法なのです。


考えても考えても堂々巡りで、自分の気持ちが分からなくなり、どうしていいか判断もつかない。

そんなとき、セラピストやカウンセラーの力を借りて、自分の潜在意識にある答えを見つけることは、無責任なわけでも依頼心が強いわけでもありません。

むしろ、問題解決のための賢く効率的な方法と言ってもいいでしょう。

潜在意識からくみ出す答えは、顕在意識では到底思いつかないポジティブで知恵に満ちたものだからです。


今地球には進化した魂がたくさん生まれてきており、当ルームにヒプノセラピーやカウンセリングを受けに来られる方たちも、20代、30代、40代と若い方たちが多いのです。

日本でも、フランスやアメリカやイギリスのように、ヒプノセラピーやカウンセリングを受けることが、ごく普通のこととして受け入れられる日がもうそこに来ています。


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