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昨日のこと、知人の訪問がありました。

その前に10分間ほど瞑想をしたとき、知人に「自分を幸せにしない信念」の解放ワークを教えてあげようと思いつきました。

知人と夫を交え三人で1時間あまり話をしたあと、解放ワークを勧めてみました。

知人はすぐに乗ってきたので、次のように言いました。


口に出さなくてもいいので、このために自分が生きづらくなっていると思う考え、いつも考えていることは信念となって潜在意識に植え込まれているので、この「自分を幸せにしない信念」を思い浮かべ、○○○という簡潔な文にしてください。

手をにぎってください。

信念を持っているということは、その信念をにぎりしめてきたということです。

あなたは今、その手の中に「自分を幸せにしない信念」をにぎりしめています。


以下は、前々回とダブリますが、復習のつもりで読んでください。

① 「わたしは○○○と思ってもいい」と自分に言いましょう。

② さらに、「わたしは○○○と思う自分をゆるします」と言います。

③ 「わたしは○○○という考えを解放します」と宣言しながら、にぎりしめた手をパッと開いてください。

  ほら、「自分を幸せにしない信念」が手のひらから空に向かってスーッと昇っていきました。

④ 開いた手のひらに、宇宙から金色の光が降りそそいできます。

  その光の中に、宇宙から「自分を幸せにする信念」がメッセージとして来ますから、耳を澄ませて聞いてください。

  メッセージが来たら、宇宙に「ありがとう」と感謝の言葉を送りましょう。


知人は「自分を幸せにしない信念」をすぐに思いついた様子。

①②とやっていくと、しだいに抵抗がゆるんできたようで、③で解放、④で宇宙から「自分を幸せにする信念」が降りてきました。

口に出さなくてもいいと言ったので、内容は聞きませんでしたが、知人は、ずっと心にのしかかっていたことが解放されたことに、とても感動しているようでした。


面白かったのは、平行して起きたもうひとつの出来事です。

そばにいた夫も、わたしの誘導にしたがって、解放ワークをしていたのですが、ワークが終わったとたんに電話が鳴りました。

その電話は某新聞社からのもので、(夫は地方版の風刺コラムに常々投稿しているのですが)、夫の投稿文を全国版に掲載したいという話だったのです。

夫がどんな信念を解放したのか知りませんが、何といういいタイミングでしょう。

知人の感動と夫の感動がダブルで来たので、大いにエネルギーが上がりました。


「来年は「自分を幸せにする信念」で生きてね」と言って、知人をエレベーターまで見送りました。

知人の顔がキラキラ輝いて見えました。(#^^#)

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老舗のあんパンについて書いてある本を読んだあと、あんパンが食べたくなり、いろいろな店のあんパンを試してみました。

パン屋さんのあんパンからコンビニのあんパンまで、毎日のようにあんパンを朝食にしていました。

その中で、一番おいしいと思ったのが、セブンイレブンのこしあんパンと「オッペル青木堂」のごまあんパンでした。


ところが、セブンイレブンのこしあんパンをまた食べたいなあと思って買いに行っても、どこの店に行っても売り切れなのです。

今日もあるセブンイレブンの店に寄ってみました。

「やっぱりない・・・」

仕方なく、別のパンを買っての帰り道、「こんなにセブンイレブンのこしあんパンに出合えないなんておかしいじゃない?」と思いました。

だって、セブンイレブンなんか、車でちょっと走ればすぐに行きあたるというのに、どの店に行ってもないのですから。

そこで、ハッと気づきました。

セブンイレブンに寄る前に、わたしの脳裏に浮かぶのは、つぶあんパンはいつもあるのに、こしあんパンの姿だけがないセブンイレブンのパン棚のイメージであることに。

こんな「こしあんパンがない」イメージを脳裏に浮かべていたので、どこのセブンイレブンに行っても、こしあんパンはなかったのです。


イメージを書き換えなくちゃ。

信号待ちのわずかな時間に、こんなイメージをしてみました。

セブンイレブンのパン棚の前で、こしあんパンを見つけ、「あった!」と喜ぶ自分の姿を思い描き、探していた物が見つかったときのうれしい感情もたっぷりと味わいました。

そして、1個じゃ物足りない、2個あったらいいなあと思いました。


すると、進行方向右側にセブンイレブンの店が。

「あ、あそこにきっとある」という不思議な確信が湧きました。

まず先に用事を済ませよう。

帰りに寄れば左車線だから入りやすいし、そのときまでちゃんとあるだろう、と思ったのです。


そして、用事を済ませ、その店に寄ると、「セブンイレブンのこしあんパン」がありました!

しかも、ちゃんと2個、というより2個だけあったのです。


手に入りやすい物だから、現実化も早かったのかもしれませんが、イメージを変えたとたんに、こんなに早く現実化するとは。

とても面白い体験でした。


やはり、創造はイメージから始まるのですね。

心を無にして、「こうなったらいいなあ」というイメージを描きながら、それが実現したときに感じるであろう感情もたっぷりと味わう。

宇宙のスクリーンにイメージを投影する感じですね。

そのとき、「ああ、このイメージはきっといつか実現するんだなあ」と確信することが大事なポイントです。

心の奥から不思議な確信が湧いてきたら、もう現実化するのを待つのみ。


なかなかその確信が湧いてこない?

そう、疑ってしまうんですね。

長くなったので、そのことについてはまた後日書きますね。

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お待たせしました。

思考の解放です。

同じことを何度も何度も考えつづけていると、それは信念となり潜在意識に植え込まれていきます。

問題なのは、「自分を幸せにしない信念」ですね。

思考の解放とは、この「自分を幸せにしない信念」を解放することです。


無理、できない、難しい・・・・のほかに「○○でなければならない」というのも、「自分を幸せにしない信念」です。

本当はそうしたくないのに、○○でなければならないと思い込んでいる。

そして、○○できなければ、○○できない自分を責めてしまう。これも辛い信念ですね。


では、ひとつ例を挙げて「わたしは完璧でなければならない」という信念を解放してみましょう。

この信念をもっているということは、この信念を握りしめてきたということです。

① 両手を握って、自分にこう言いましょう。

「わたしは完璧でなければならない」と思ってもいい。

どうですか。少しゆるみませんか。

② 「わたしは完璧でなければならない」と思う自分をゆるします。

こう言うと、もっとゆるみませんか。

③ そこで、「わたしは完璧でなければならない」という信念を解放します、と宣言しましょう。

宣言と同時に、握りしめた両手をパッと開きます。

ほら、開いた両手から、「わたしは完璧でなければならない」という信念が空へ向かってスーッと上っていきます。

④ 開いた両手に宇宙から、白と金色の混ざった美しい光が降りそそいできます。

宇宙に「ありがとう、ありがとう」とお礼を言いましょう。

⑤ その光と同時に、新しい考えが降りてくるかもしれません。

たとえば「わたしは完璧でなくてもいい」とか「自分が満足できればいい」とか「楽しくやれたらいい」とか。

降りてこなかったら、自分の心に無理のない言葉、ピッタリくる言葉を考えましょう。

⑥ 新しい考えを握りしめ、その両手を胸に置いて開きます。

新しい考え「わたしは完璧でなくてもいい」を3回唱えてください。

これで、「わたしは完璧でなくてもいい」はあなたのハートに入っていきました。


一日に何度も胸に手を置いて、新しい考えをつぶやきましょう。

すると、「わたしは完璧でなくてもいい」という考えは、潜在意識に信念として植え込まれます。

これは、自分を楽にする信念、「自分を幸せにする信念」ですね。

解放したあとに入れる言葉は、自分の心に無理のない言葉、ピッタリくる言葉、これがうまくいくコツです。

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セロトニンって聞いたことありますか。

そう、どこかで耳にしている言葉ですね。

セロトニンは脳内で働く神経伝達物質で、感情や気分のコントロール、精神の安定に関係しています。

うつ病が、セロトニン不足から起こることも知られています。

セロトニンを活性化させると、幸福ホルモンとも言われているドーパミンにも良い作用を及ぼすようです。

毎日を気持ちよく過ごすためには、セロトニンを増やすような生活をすることも大切なんですね。


セロトニンを増やすポイントは3つあるそうです。

① 太陽光・・・特に朝の太陽光を浴びるといいようです。

② リズム運動・・・食べ物をよを噛むこと、ウォーキングもリズム運動ですね。

③ トリプトファン・・・セロトニンを作るのに必要な必須アミノ酸で、大豆食品、卵、乳製品、ナッツ類やバナナなどに入っているそう。

お仕事で運動不足になったり、日光浴不足になったりしている方、何だかこの頃ゆううつな気分が続くと思ったら、セロトニンという観点から、生活スタイルを見直してみるといいかもしれません。


ちなみに、わたしは毎朝起きるとベランダに出て、朝日を浴びることにしています。

じっと坐っている仕事なので、運動不足を解消するために、できるだけ歩くようにもしています。

大豆食品も卵もナッツ類も毎日食べているし、意識せずともセロトニンには良い生活をしていたのですね。

だから、年のわりにはとても元気なのかも。(笑)

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では、思考の解放ですね。

何度もずっと考えつづけていると、思考は信念に変わります。

つまり、心に根づいてしまうということですね。

そんな信念ありすか?

あります、あります。

わたしもたくさん持っていますよ。


そんな信念を解放するには、まず自分がどんな信念をもっているか気づくことです。

わたしたちは、おうおうにして自分の心を見つめようとはしません。

むしろ、考えないようにしたほうがいい。

「問題から気をそらして、束の間の気晴らしをしたほうが心の健康にはいい」というのが、現代の社会の常識ですから。

でも、いくら気晴らしをしても問題が解決しないかぎり、心が晴れることはありません。


ですから、問題解決のためには、まず自分がどんな自分自身を幸せにしない信念をもっているかを知ることなのです。

その信念を知る良い方法があります。

目を閉じて、心に浮かんでくる「わたしは○○だ」という考えを口に出してみてください。

そのとき、あなたのハートがキュッと閉まるような息苦しさを感じたら、それはあなたを幸せにしない信念ということです。


どんなものがありますか。

紙に書き出していくといいですよ。

こんな信念がぞろぞろ出てきませんか。

・わたしには○○することができない。
・わたしには○○するなんてとても無理だ。
・わたしにとって○○することはとても難しい。

もっと具体的に言えば、こんな信念が出てくるかもしれません。

・わたしは幸せになれない。
・わたしが○○で成功するなんてとても無理。
・わたしは口下手だ。
・わたしは人付き合いが苦手だ。
・わたしはお金がない。


○○できない、○○がない・・・・自分のことをこんなふうに考えているのですね。

こんなに自分のことを悪く考えているなんて。

びっくりしませんか。

もし、他人があなたのことをこんなふうに言ったら、ものすごく腹が立ちませんか。

でも、自分が自分に言うなら、害はないのでしょうか。

大ありです。


わたしたちの意識がこの現実を創り出しているからです。

自分を映写機と考えてください。

人生は目の前のスクリーンとします。

わたしたちは、映写機に意識というフィルムを入れて、スクリーンに人生という映画を映し出しているのです。

自分という映写機に、「わたしは○○できない」というフィルムを入れたら、「わたしは○○できない」という映画が映し出されますね。


自分の中にある信念の重要性に気づいていただけたら、自分の中にある信念を思いつくかぎり書き出してみましょう。

解放は次の作業になります。

長くなりました。

今日はここまで。(*^^*)

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