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「あなたは被害者ではありません」

こんなことを言うと、深刻な被害に合ったと思われている方は、怒るかもしれません。

実際にこんなひどい体験をした人にしか、この気持ちは分からないと思うかもしれません。

被害体験によって理不尽に大切なものを奪われたと思えるかもしれません。

でも、あなたは「自分は被害者だ」という思いにとらわれ、「被害者」という思いの中から脱け出すことができなくなってはいませんか。


なんで自分がこんな目に合わなければならないのか、怒りが湧くのは当然のことです。

怒りのエネルギーは解放しましょう。

怒りを解放したら、なぜ自分がその被害体験をしたのか、なぜ自分の魂はこのような体験をすることを計画してきたのか、この被害体験にはどんな意味があるのか、探索してみましょう。


その方法のひとつとして前世療法があります。

魂は、何度も何度も生まれ変わり、たくさんの人生ドラマを演じ、様々な感情を体験することで、成長していきます。

たくさんのドラマの中で演じた役の中には、自分自身が加害者だったことも被害者だったこともあります。

カルマとはバランスをとることであり、いろいろな役を演じることで、バランスをとりながら魂は成長していきます。


わたしたちは映写室の中にいて、スクリーンに映る自分がヒロインの映画を見ているようなものです。

今生も前世も映画として客観的に見るとき、映画として繰り広げられている出来事の意味が分かります。

なぜ自分がそのような体験をしたのか、その意味が見えてくるのです。


宇宙という果てもなく広大な視点から、輪廻転生する自分の魂を眺めると、無限の愛と安らぎがあなたの心に流れ込んできます。

そして、自分の魂は少しも傷ついていないことに、自分は被害者などではないことに、気づかれることでしょう。

すると、「被害者」という思いの中から脱け出すことができ、未来へと歩き出すことができるようになるのです。


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アナスタシア・・・みなさんはこの本のこと知っていますか?
もう読んだという方もおられるでしょう。

わたしが知ったのは、つい最近のことです。
ネットで見かける名前ではありましたが、そこに入っていこうとはしなかったのですね。
でも、とうとうこの本がわたしのところへやって来ました。

ここで紹介しているのに、実はまだ一巻目の半分しか読んでいません。
でも、読みだしたとたんに、たちまち引き込まれ、全巻7冊注文してしまいました。
ここに写っているのは5冊、まだ2冊は到着していません。

アナスタシア・・・こんな生き方をしている人が本当いるのか?
あまりに文明と呼ばれる不自然な生き方に染まりすぎた人間には、信じられない気もしますが、実はこれこそが生命を生きるということなのかもしれません。

まだ読み始めたばかりなのに、紹介するのが早かったかもしれません。
でも、常に宇宙としっかりつながって生きたい、宇宙についてもっと知りたい、もっと直感的に宇宙からの情報を受け取れるようになりたいと考えているわたしにとって、この本はワクワクする本なのです。
自分の人生に新しい局面を開いてくれる予感がします。
そして、この本は知識として受け取るだけではなく、ここに書かれてあることを実践してこそ、意味のあるものなのだろうと思います。

早とちりの紹介です。(笑)
まあ、関心のある方はネットを検索してください。
この本については、もっと読み進めてから、また紹介しますね。

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今朝、6時半頃起きてベランダに出たら、こんな大きな虹が出ていました。

かなり鮮やかな虹でしたが、5分くらいしたら消えていました。

一週間前にも彩雲を見ました。


虹や彩雲という現象は、儚いという言葉どおりすぐに消えてしまうものなので、目撃することができたのは幸運でした。

何かいいことがあるんじゃないかなとうれしくなりました。

こんなきれいな虹を見せてもらえたことに感謝です。


ついでに、わたしは毎朝、よほどの土砂降りでないかぎり起きるとすぐにベランダに出て、朝日を浴びます。

朝の光を全身に浴びながら、宇宙とハイヤーセルフそして自分を守り導いてくれている光の存在たちに、両手を広げて「ありがとう、ありがとう」と感謝します。

そうすると、寝ぼけた頭もすっきり。

気持ちもすっきり。

感謝の波動は、宇宙の波動の中でもっとも高い波動です。

感謝の波動で始めると、一日がスムーズに流れます。

オススメです。

みなさんもやってみてください。

気持ちいいですよ。

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紫竹昭葉さん・・・15,000坪ある十勝平野の広大な花畑の中で、花のようないで立ちのおばあちゃんがほっこり笑っています。

「わたしは、ここに63才のときに来たのよ」とおっしゃっていました。

最愛の夫を亡くしてから7年間泣き暮らし、「そんな姿を見たら、お父さんはどう思うかしら」という娘さんの一言で、一念発起。

住んでいた家を売って資金をつくり、この土地を買ったそうです。

それから、好きな花の種を蒔き、たくさんの花を育てて、今の広大なお花畑が出来上がりました。


63才から始めたんだ。

うんうん、できるできる。

そう思いました。

年齢は内緒ですが、わたしも若くはありません。

でも、何歳からだって、やりたいことをやろうと思ったらできるんです。

その年齢なりの体力、知力、経験力を使って、びっくりするようなことだって、できてしまうのです。

それは、好きなことをするからなんです。

好きなことは、やればやるほど情熱が湧く、アイディアが湧いてくるんですね。

そして、宇宙が後押ししてくれる。


地球に生まれる前から、こんな人生の設計図を描いてきたのかもしれません。

ふつうの人なら、もうとっくに引退して悠々自適で暮らしている。

温泉とか孫の世話とか。

孫の世話もいいけど、でもそれだけでは退屈。

やっぱり自分の好きなことをしたいですね。

わたしは人生の前半、くたーっと萎れた花だったので、今甦ったように頑張っています。

遅いなんてことはありませんね。

結婚だって、40代でも50代でも60代でもする人がいますし、人並みとかそんなこと考える必要ないですね。


人生には、その人その人の旬がある。

その人が好きなことをして、毎日が楽しいと思って生きることができたら、何才であってもその時が旬なんだと思います。

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「あなたに一番厳しい人は誰ですか?」と訊かれて、あなたは何と答えますか。

あなたを頭から押さえつけてきたお父さんでしょうか。

それとも、あなたの気持ちを無視してきたお母さんでしょうか。

それとも、あなたに暴力を振るう夫、あなたを認めてくれない上司・・・・。

思いつく人はたくさんいるかもしれません。


でも、全部が全部とは言いませんが、多くの場合自分に一番厳しい人は自分なのです。

心の声に耳を傾けてみると、あなたの心はこんなことを言っているかもしれません。

「お父さんに、言い分を聞いてもらえなかったわたしは、大切にされる価値のない人間なんだ」

「お母さんにかまってもらえなかったわたしは、愛される価値のない人間なんだ」

「わたしは、こんなひどい扱いを受けるにふさわしい人間なんだ」

「わたしは、ダメな人間なんだ」


こんなふうに自分に×をつけているのは、ほかならぬ自分自身なのです。

ヒプノセラピーは、自分につけた×を取り除き、自分に○をつけ直す作業と言えます。

表現できずに凝り固まってしまった感情を解放し、自分を制限してきた思考を手放し、自分は「愛され大切にされる価値のある人間なんだ」と気づくプロセスなのです。


あなたはずいぶん長い間、「わたしは価値のないダメな人間だ」と自分を痛めつけてきたのではないでしょうか。

「価値のないダメな人間」も「この世界に必要のない人間」も一人もいません。

みんな、この地球で肉体を持たなければ味わうことのできない様々な感情を体験するために、生まれてきました。

つらい感情をたくさん体験したなら、今度は喜びや楽しさ、幸福感といった感情もたくさん体験しましょう。

それでこそバランスがとれるというものです。


あなたは「愛され大切にされる価値のある存在」なのです。

地球での人生を楽しむために生まれてきたのです。(*^-^*)

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雄和の種沢りんご園です
何もいいことがないと思う。

自分はとても不幸だと思う。


窓の外の世界は光にあふれ、人々は幸せそうに笑っている。

自分も、あの明るい世界に出て行きたい。

でも、自分の心はいつも暗い部屋の中に閉ざされたまま。

どうしても、光の中に出て行くことができない。

窓枠ひとつ乗り越えればいいはずなのに、窓の内と外には目に見えない巨大な壁がそびえているように感じる。

暗い部屋の中で、膝を抱え、孤独に震えている。

それが、今のわたし。


あなたは自分のことをそんなふうに思っているかもしれません。

上記の描写は、かつてのわたし自身の心そのものでした。


でも、あなたはこのブログを見てくれていますね。

あなたは本当は諦めていないのです。

長い孤独に青ざめながらも、深い悲しみに涙を流しながらも、諦めていないのです。

そう、「幸せになること」をです。


諦めないことの強さがあなたを救ってくれます。

あなたの魂は知っています。

そこに幸せがあることを。

だから、暗い部屋でうずくまっているあなたの身体を、魂はそっと抱きながら囁きつづけている。

「目を開けて。幸せはここにあるよ」と。


その幸せに気づく方法が分からない。

そんなときは、人の助けを借りてもいいのです。

電気やさん、水道やさん、美容師さん、お医者さん、わたしたちは互いに専門家の助けを借りながら生きています。

誰もが助ける側であり助けられる側でもあります。

身体を世話するのと同様に、心の世話も必要なのです。


かつてのわたしもヒプノセラピーを受けてから、人生が開けてきました。

ようやく窓の外の明るい世界に出て行くことができたのです。

まるで、自分の仕事の宣伝みたいですね。

そうです。宣伝です。(笑)


でも、一番言いたいことは、「自分の中にある強さを信じて!」ということ。

あなたは今、自分を救おうとしているのです。

宇宙が、あなたの魂がこう言っています。


「あなたは必ず幸せになれます!」と。

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