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今頃、何言ってるんですか?と言われそうなタイトルですね。

実は、忙しくて金足農業が勝ち進んでいった試合を見ていなかったのです。

決勝戦でさえ、最期のほうをチラッと見ただけだったので、ブログに書こうにも書けませんでした。


でも、千葉に住む友人から「応援してるよ」とメールが来たり、北海道の親戚と電話で話したら、金足農高の試合を毎回熱心に見て応援していたとのこと。

吉田投手の情報もいろいろ教えてくれました。

今日、友人とランチしたら、ダンナ様に朝の5時からローソンで売っている金足農高とタケヤ製パンコラボのパンケーキを買ってきてもらったとか、金足農高を見学に行ったとか。

えっ、そんなパンケーキがあるなんて知らなかった。

つまり、金足農高の準優勝は、秋田県だけでなく日本全国を盛り上げてくれたということなのでしょう。


秋田県がこんなに注目されるなんて、実に喜ばしいことです。

この酷暑の夏、炎熱の甲子園でがんばってくれた金足農高のみなさん、選手も応援団も含めて、遅ればせながら「みなさんありがとう!」と言わせてください。

自分に好きなことをやりつづけることで、自分も幸せになり周囲も幸せになる。

結果的にたくさんの人たちに喜びを与えることができる・・・それってホントですね。

だって、日本全国の人たちが喜びに沸いたわけですから。(*^-^*)

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竿灯三日目、秋田県には豪雨警報も出ていたのに、日中ザーッと降っただけで夕方まで晴れて、無事に竿灯祭りを開催することができました。

わざわざ竿灯祭りを見に来てくださった観光客のみなさん、主催者の方々、そして竿灯を演じる差し手の方々、本当に良かったですね。


毎年、竿灯当日は、5時半頃からわが家の両側の道を、笛や太鼓を鳴らしながら竿灯の行列が会場へ向かいます。

笛や太鼓が鳴り響くと、心が躍って、やはりじっとしていられません。

今も、最終日の演技を終えた竿灯の列が、「ソレ、ソレ、ソレ、ソレ」と掛け声をかけながら通り過ぎていったところです。


会場での演技のあとも、町内の道路上で、各町内会の竿灯会が演技を披露します。

下の写真は、たぶん「小若」という大きさの竿灯でしょう。

挙げているのは小学生。

高学年の子は、ちゃんと腰も坐って上手なものです。

差し手は、たいてい子どもの頃から町内などの竿灯会に入って練習するらしい。

見ていると、ひとつの竿灯会には年配の大先輩から若者までいろいろな世代の人たちがいて、子どもたちを指導しているようです。

今の時代、なかなか体験できない世代間交流が自然にできているのですね。

祭りには、人と人をつなぐ力がある。

だから熱く盛り上がるんですね。


今年はあまりいい写真が撮れませんでした。

でも、竿灯はいつ見てもいいなあと思います。

差し手も、自分のパフォーマンスを披露できる場があるので、やりがいがあることでしょう。

みなさんも是非一度、竿灯祭りにおいでください。

感動しますよ。(*^^)v

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