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わたしは、ワールドニュースを毎日見ています。

今日のニュースでは、トランプ大統領が、米大統領選に対するロシアの介入疑惑について、自ら言った言葉を言い間違いだったと否定していました。

「ロシアでない理由が分からない」と言うべきところを間違えて、「ロシアである理由が分からない」と言ってしまったそうです。

???!

びっくりですね。

一国の大統領がこんなことを言っているなんて。

オバマ前大統領がどこかで行った演説で、名指しはしないものの明らかにトランプ大統領のことを「嘘がバレたら嘘で塗り固める」と批判したとか。


トランプ大統領しかり、日本でも参院定数「6」増法案、カジノ法案、・・・みんな自分のエゴ、党利党略。

カジノを作って、依存症対策に取り組む?

これすなわち矛盾だとは思わないのでしょうか。


ワールドニュースを見ていると、世界中でエゴが暴れていると感じます。

地球のエネルギーがシフトしている時期なのに、人類はまだこんな進化段階なのかと思ってしまいます。


でも一方では、炎暑の中、豪雨被害のボランティアをする方たちもおられます。

ニュースで見ていると、若い人が多いようでした。


悪いことは表だって出るけれども、良いことはなかなか目に見えないということもあります。

エゴ満載に見える世界でも、目覚めつつある人の数は、確実に増えている。

特に若い世代に増えているように思います。

心強いことです。

そして、希望も見えてきますね。(*^^)v

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この丸太、何に見えますか?


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どうなることかと毎日ニュースを見ていましたが、タイの洞窟に閉じ込められた少年たちがついに救出されました。

しかも、13人が全員無事に救出。

その救出劇には、途中でダイバーの方が亡くなるなど、たくさんの方々の協力と尽力があったようです。


一方では、世界中のあちこちで戦争や貧困やテロなどで、たくさんの人々の生活がいとも簡単に破壊され、たくさんの命が犠牲になっています。

もとはといえば、人間のエゴが拡大して引き起こした結果です。


地球上には、愛に目覚めた進化した魂から、エゴ満載の魂まで、様々な進化段階の魂が混在しています。

そして、ひとりの人間の中にも、愛情深い面からエゴイスティックな面まで、多様な側面があります。


タイ洞窟の救出劇がわたしたちに見せてくれたのは何だったのでしょうか。

人間は、そのエゴによっていとも簡単に人や生き物の命を奪いもするけれど、13人の命を救うためにたくさんの力を結集することもできるのです。

そのことは、わたしたちの心を温めると同時に、人間に対する大きな希望を与えてくれます。

エゴから無条件の愛へと、人間の魂は進化してゆくことができるのだと教えてくれているのではないでしょうか。


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つきまとうネガティブな感情をどうにかしたい。

そう思えば思うほど、忘れようとすればするほど、ネガティブな感情はなくなりません。

見ないふりをしたり抑え込んだりすると、感情はけっして消えないのです。

そんなときはむしろ、自分の感情と向き合い、じっくり感じることで解放することができます。


不快感の下には怒り、怒りの下には悲しみがありというように、感情は層になっています。

そして、感情の一番下にあるのが人間の基本的欲求です。

その中でも、もっとも傷つきやすいのが、愛されたい、認められたいという「愛情と所属の欲求」です。

わたしたちの悩みは、ほとんどが人間関係に起因するものだからです。


感情を解放しても、戻ってくることがあります。

それは、感情の下にある「愛情と所属の欲求」が傷ついているからです。

「愛情と所属の欲求」は、ハートとして表現されます。

つまり、ハートが傷ついているのです。


「ハートの解放ワーク」は、感情の一番下にある基本的欲求であるハートを解放するワークです。

心が傷つく出来事に出合うと、表面に浮かんでくる様々な感情の下で、ハートも傷ついているのです。

たとえば、ハートに穴が開いていたり、ボロボロになっていたり、変色していたり、収縮していたりという具合にです。

「ハートの解放ワーク」は、このハートを解放して、幸せなハートと取り替えるワークです。

どんなふうに?


ホームページのトップページにある「ハートの解放ワーク」をわたしの声と一緒にやってみてください。

「えっ、この人こんな声なの!」

なんて驚かないでくださいね。

ちょっとこもった声と舌足らずの喋り方、これもわたしです。

どうぞ、受け入れていただきたいと思います。(笑)

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明日の午前3時、ワールドカップ、日本対ポーランドの試合が始まります。


トルシェ元監督が、「日本が予選突破するのは難しい」と語ったとか。

「えっ?」トルシェっていつの監督ですかと思ったら、なんと2002年のワールドカップ。

16年も前の監督なんですね。

ところが、トルシェ元監督の予測に反して、日本はベスト16位入りを果たしました。

元監督たちは、インタビューを受けて、いろいろなことを言うのでしょうが、結局は過去の戦いから導き出した予測を述べているにすぎないのですね。


わたしたちは、未来は過去の延長線上にあると思っているからです。

でも、それは三次元で生きている人間が創り出した概念です。

スピリチュアルの分野だけでなく量子物理学でも、過去、現在、未来は同時に存在していると言われています。

今のエネルギーによって、行く可能性のある未来が変わってくる。

つまり、未来は確定していないということです。

だから、予想外のことが起こる。

そして、未来は変えられる。

今を変えれば、未来は変わるからです。

だから、希望が持てるということになりますね。(*^^*)