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今日はポカポカ。

買い物に出かけたついでに、ちょっと川原に寄ってみました。

もう一軒の店に春物の服を見に行こうかとも思いましたが、何となく川原に行ってみようかなと気が変わったのです。

これがいいんですね。

わたしは、あれこれと計画的に事を進めるよりも、気分を大事にします。


いつもアンテナを張っているのです。

「ほらほら、こっちに行ったら面白いことが待ってるよ」

天から降ってくる声に耳を澄ませているのです。


雄物川の広々とした土手には、まだ青い草も生えていませんでした。

枯草におおわれた土を踏むと、ふかふかして、とてもいい気持ち。

土の中では、いっせいに芽吹く準備が整っているのでしょう。


夕方の太陽は、まだ赤く染まっていません。

黄砂のせいか、景色がぼんやりとかすんで見えます。

空気は暖かく、川面はなめらか。

雪解け水を含んで、水量はたっぷり。


川原の真ん中に一本だけ立っている木は、まだ芽吹いていません。

裸の梢の先に白い月がかかっている。

穏やかな穏やかな春の夕暮れ。


地球に生まれ、この景色に含まれている幸せ。

ああ、この地球に何度も何度も生まれ変わって、ドラマチックな体験をいっぱいしてきたなあ・・・。

あらあら、とりとめのない思いがあふれてきます。

でも、こんなひと時が大好きです。

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テレビを見ていたら、ユーチューバー、プロゲーマー・・・今の時代、こんな職業が存在するのですね。

「何それ、不安定そう」とか「食べていけるの」などと言う人は、やはり考え方が古いでしょう。


何をやってもいい。

好きなことをして生きていけるなら、最高じゃないですか。

好きなことを精いっぱいやっていれば、仕事がたとえドン底になったとしても、満足感があるだろうし、また立ち上がる知恵も力も蓄えていることでしょう。


でも、アイディア、制作、出演、すべて自分ひとりでやるユーチューバーって、かなりハードな仕事のようです。

ほんの数分の動画を作るのに、何時間もかけ、昼も夜もないような生活。


プロゲーマーも、遊びならともかく、仕事となると大変そう。

頭が冴えて眠れなくなるって、分かりますよ。

じっと座って、画面に集中するって、身体には本当に良くないですね。


でも、さすがプロフェッショナル。

動画を作るときにも、見ている人が嫌な気持ちにならないように気をつけている。

ゲームをするときも、見ている人が楽しめるような試合をするように心がけている。

お二人とも、「人が喜ぶこと」を理念として持っておられる。

プロフェッショナルと呼ばれる人には、しっかりとした理念があります。


最後に、ユーチューバーのHIKAKINの言葉が印象に残りました。

「継続していれば、いつかチャンスがやってくる」

起業している人間として、実に勇気づけられる言葉です。


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セラピースペースFuture
成田緑夢さんが金メダル、やりましたね。

金メダルの滑りも素晴らしかったけれど、インタビューの内容も素晴らしかった。


進化しつづけるために、つねに挑戦する。

パラリンピックでさえも、すべてが進化する機会。

挑戦しつづけていくと、データが蓄積されていく。

想像した通りの夢の階段を上がってきている。

未来を考えることなく、目の前の一歩に全力を注ぐ。

日本はいい国なんだと世界に知らせることができて、うれしい。


言葉が少しちがうかもしれませんが、大体こんな内容だったと思います。

彼の言葉には、すべてに通じる成功の法則が余すことなく示されています。


まず、何を実現したいか、大きなヴィジョンを描く。

目の前の一歩に全力で取り組む。

挑戦しつづけていくと、自分の中にデータが蓄積されていく。

データの蓄積によって、更に進化していく。

夢が実現する。


彼の金メダルは成功の法則を実践した結果とも言えるでしょう。


笑顔が爽やか。

パラリンピックの選手たちは、みんな突き抜けたような素晴らしい笑顔を見せてくれますね。


村岡桃佳さんが大回転で金メダルを獲得しました。

金、銀、銅、四つのメダルを、ずっと一緒に練習してくれたお父さんの首にかけてあげたいと言っていましたね。


パラリンピックには、いろいろな障害を持つ選手が出場しています。

スキー競技では、障害部位別にカテゴリーを分けていますが、同じカテゴリーの中でも障害の程度は様々です。

どうするのかと思ったら、「計算タイム制」という方法をとっているようです。

つまり、実際のタイムに、障害の程度に応じた係数をかけて計算したタイムが記録になるというわけです。

ずいぶん細かく配慮されていて、その係数自体も毎年変わるのだとか。


それにしても、見ていると、片足、片手だけで滑っている選手もいて、すごいなあと思います。

どうやってバランスをとっているのでしょう。


パラリンピックを見ていると、オリンピックとはまたちがう驚きと感動を覚えます。

パラリンピックの選手たちは、障害というハンデを負った身体でどれだけのことができるか、今自分が持っているツールで何ができるかを、身をもってわたしたちに見せてくれるからです。

そして何よりも、障害があっても、スポーツすることを楽しんでいる。

そんな姿を見ているだけで、うれしくなります。


パラリンピックの楽しみ方は、記録やメダルの数だけではないですね。

身体の制限にとらわれることなく、人間の可能性というものに挑戦し続ける、勇気ある魂たちに乾杯です!(*^-^*)


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清水大輔さんのタイムラプスを見ました。

何秒間か空けて撮った写真をつなぎあわせ、動画にしたものをタイムラプスというのだと知りました。

時間と手間をかけて編集した映像は、とても美しく、何よりも地球が生きているエネルギー体であることを感じさせてくれるものでした。


昨日は、東北大震災から11年目。

韓国ではパラリンピックが行われ、一方で戦争や内紛が続いている国もある。

独裁体制を固めようとする大国があり、核の脅威は増大しているように見える。


でも、わたしたちは地球と同じエネルギーで出来ています。

水、空気、土を通して地球に養われ、重力で地球にしっかりつなぎ留められています。

感覚とイマジネーションを総動員すれば、足の裏から、地球のエネルギーが力強く身体に流れ込んでくるのが分かります。

わたしたちの一人ひとりが、一瞬々を一日々をそれぞれの人生を、この地球で生きています。

すべての生命に生きる舞台を与えてくれている地球。


清水大輔さんのタイムラプスに、母なる地球の無償の愛とエネルギーを感じました。

そして、やはり地球に感謝です。(*^-^*)


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ずっと、その人のことが心から離れない。

その人がすでに亡くなっているので、あるいは生存していても、コミュニケーションをとることができない。

自分では、それほど意識していなくても、その人のことが、罪悪感、無気力、自己否定などの形で、心に大きな影響を与えている。

心のつらさ、生きづらさの原因が、ある人との中断したコミュニケーションである場合もあるのです。


人生の出会いの中では、そんなことが往々にして起こります。


ヒプノセラピー (催眠療法) では、潜在意識下で、そんな相手とコミュニケーションをとることができます。

わたしたちの潜在意識は、みんなつながっているからです。

潜在意識に入り、相手に出てきてもらい、相手に言いたかったのに言えなかった思いを伝え、相手から聞きたかった言葉を受け取ります。

中断している相手とのコミュニケーションを完成させることで、中断した時点で滞り、絡まり、こぶになっていた心がほぐれます。

新たな気持ちで、自分の人生を歩き出すことができるのです。

これを悲嘆セラピーと言いますが、セラピストは、年齢退行セラピーの中でも、必要に応じて使っていきます。

ヒプノセラピーは、こんなこともできる心理療法なのです。

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