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友人と話していて、子育てについての罪悪感がある話になりました。

わたし自身、アダルトチャイルドだったので、子育ては大変でした。

いい母親ではなかったという罪悪感をずっと抱いていました。

だから、友人の気持ちはよく分かります。

でも、わたしは、あるセミナーの中でその罪悪感を解放するワークをしたら、とても楽になりました。

子どもを心配する気持ちがずっと胸の奥に巣くっていたのが、子どもの生きる力を信頼する気持ちに変わったのです。


そこで、友人にそのワークをさせてもらうと、

「不思議ね、とても楽になった。子どもはわたしの気持ちにちゃんと気づいているかもしれないと思ったの」
安心した顔で友人が言いました。

短時間のワークですが、にぎっていた感情を解放すると、ふいにポジティブな考えがやって来ます。

不思議ですが、まるで空から降ってきたようにです。

いつまで心配していても何にもならないし、心配を増幅してしまうだけです。

心配するより、子どもの生きる力を信頼するほうが、良い方向へと進んでゆくのです。


子どもをどうにかしようとするのではなく、やはり、まず自分の心を解放するところから始まるのですね。😊

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わたしは、すぐに何でもやってみたくなります。

3か月ほど前ですか、テレビの健康番組で「浮き指」という言葉を知りました。

椅子に腰かけて、足の親指の先を持ち上げたとき、60度以上の角度で上がると、それは「浮き指」なのだそうです。

なぜそうなるかと言うと、足裏の筋肉が発達していないから。

つまり偏平足なので「外反母趾」にもなりやすいということらしいです。

やってみると、わたしの指はクニャッと90度も上がるではありませんか。

そして、まさにわたしの指はその外反母趾なのです。

「浮き指」解消には「中半」という通常の半分の長さの「わらじ」を履くといいと言うので、早速ネットで購入し、履いてみました。

疲れるので、一日数十分程度でしたが、今では親指を持ち上げても、30度くらいしか上がりません。

足の裏には立派な筋肉がつき、分厚い感じになっています。

変えようと思う意志があれば、身体はいくつになっても変わるのだと実感しました。

やりたいことを続けるために、身体さんに頑張ってもらわなくては。

大事に使っていきたいと思います。

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わたしは、三年ほど前からエゴスキュー体操をしています。

エゴスキュー体操というのは、アメリカのビート・エゴスキューというスポーツトレーナーが開発したもので、身体のゆがみを直し、痛みをとる体操です。

体操を始める前は、膝が痛くて正座ができませんでした。

お悔みの席でも、椅子を借りるという有様でした。

でも、今では30分以上正座しても平気。

歩き方もきれいになり、さっそうと歩けるようになりました。

ついつい頑張りすぎてしまうので、時々ぎっくり腰をやりますが、この年にして至って元気です。

まだまだ元気にヒプノセラピーを続けたいので、身体は大事に使いたいです。

ちなみに、エゴスキュー体操は月2回、サンライフでやっています。

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今年ももうすぐ終わりますね。

あなたの一年はどんなものでしたか。

自分でもよく分からない感情が胸にしこってはいませんか。

ヒプノセラピーを受けに来られたお客様は、人前に出るとうまく話せないとか、人の視線が気になるとか、いろいろお話されます。

でも、ヒプノセラピーを受けて、ずっと胸に抱え込んできた辛い感情を解放されると、すっきりされます。

それですっきりしてしまうので、「あがり症を解消するプログラム」が必要な方は、ほとんどいらっしゃいません。

潜在意識の力ってすごいなあと、いつも感心しています。

みんな、自分の中に自分を癒すパワーを秘めているのです。

悩んでいる間に、勇気を出して一歩を踏み出してみませんか。

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