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今回の大雨では、秋田県も各地で川が氾濫しました。
大雨の被害を受けた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
日本は地震、台風、大雨と年中災害が起きています。
わたしたちの人生にも、いろいろなことが起こります。
誕生から死まで、結婚、出産、離婚、病気、事故、災害・・・次から次へと、わたしたちは様々な経験をしながら生きていきます。
そして、そんなわたしたちをじっと見ているもう一人の自分がいます。
泣いたり笑ったり喜んだり悲しんだりしながら生きている自分を、もう一人の自分が静かに眺めています。
安らぎも強さも、そんなもう一人の自分から、わたしたちの心に流れ込んできます。
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イメージの中で、イライラを感じる場面から遠ざかるとき、薄れていく感情を意識的にゼロにしてみます。
すると、その場面には何の意味もなかったことに気づきます。
まるで、無声映画を見ているみたいに、ただ登場人物が動いているだけ。
その出来事に意味を与えているのは、自分なのです。
自分が「彼は仕事をサボリ、ウソをつく」と非難しているので、イライラという感情が生まれるのです。
同じ出来事でも、「彼は、わたしに貴重なゆるしの機会を与えてくれた」という意味をつけると、生まれる感情はまったくちがうものになります。
そう、感謝です。
わたしがそう気づいても、彼の仕事ぶりには何の変化もないかもしれません。
でも、わたしの内なる世界は、安らかなもの豊かなものへと変化しました。
そして、わたしはこの安らかさ豊かさを経験することになるでしょう。
わたしたちは、自分の心の内側にある世界を経験しているからです。

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まず、このイライラを解放してみました。
イライラは、灰色のとがった小石のイメージで、胸のあたりにありました。
「わたしは、このイライラを解放します」と宣言すると同時に、小石のイメージを宇宙に飛ばしましたが、相手に会うとまたイライラが戻ってきます。
こんなことは、よくありますね。

そこで、この状況を俯瞰してみることにしました。
空の上から、自分を含めたこの場面を眺めてみるのです。
その場面から離れると、イライラも薄れていきます。
もっともっとその場面から離れて、宇宙にぽっかりと浮かびました。
そこで、もう一度その場面を眺め、自分に問いかけました。
「彼はなぜ自分の人生に登場したのか。彼の役割は何?」
すると、すぐに「ゆるし」という答えが返ってきました。
相手がいなければ、ゆるすことはできません。
彼は、わたしに「ゆるす」機会を与え、その意味を教えるために、登場してくれだと気づきました。
ここまで来て、やっと心が楽になりました。
続きはまた明日。

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最近、イラッとすることがあり、心の中で思わず相手を非難してしまいました。
「大っぴらに仕事をサボり、そのうえ平気でウソをついてごまかすなんて!」
それが毎日のように出会う人なので、姿を見るたびに非難の言葉が心に浮かびます。
ところが、今回のイライラから、たくさんのことを学びました。

今日はその1です。
まず、人を非難していると、たちまち自分の世界に影響を受けるということです。
物を取ろうとかがんだ拍子に、テーブルの角に思い切り額をぶつけてしまい、目から☆。
これはハイヤーセルフからの注意勧告だなと気づきました。
いつもハイヤーセルフと会話しているので、注意はすぐに来ます。
ありがたいことです。

わたしたちが経験している世界は自分が創り出したもの。
自分の頭の中に映し出された世界で、人を非難するのは、自分を非難しているのと同じことなんですね。
さて、このイライラをどう扱うか、続きは明日。(*^-^*)

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