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セラピールームを移転リニューアルした記念に、絵を購入しようと思いました。
以前、ブログでも紹介しましたが、相馬大作さんのアトリエにあった絵が真っ先に思い浮かびました。
相馬さんに問い合わせてみたところ、残念ながらその絵はもうすでに売れてしまったとのこと。
でも、同じ風景で別の絵を描いてくださるとおっしゃるので、その絵が出来上がるのを待っていました。
そして昨日、豪雨の中を相馬さんのアトリエに完成した絵を頂きに行きました。
その絵がこれです。
最初はあまりピーンと来ませんでしたが、見ているうちに、これはやはりFutureのために用意された絵だという気がしてきました。
午後3時過ぎ、雨上がりの風景だそうです。
光を噴き上げているかのような雲、その光の中に舞い上がろうとしている鳥。
その風景の真ん中にすくっと立っている一本の木。
希望を感じさせてくれる、暖かい絵です。
この絵が、当ルームを訪れてくださるお客様に希望と勇気を与えてくれますように。
相馬さん、素敵な絵をありがとうございました。

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2016.08.14 元気なお便り
あれから、どうしておられるかな?と気になるお客様もいらっしゃいます。
そんな方から、「その後こうこうで元気にやっています」というお便りを頂くことほど嬉しいことはありません。
つらい体験の真っ最中にいるときは、この状態が永遠に続くような気がします。
でも、それは気づきや学びのプロセスにすぎません。
「変わりたい!」と切望して、何らかの行動を起こすとき、わたしたちはもう変わり始めているのです。
疲れてしまったり、絶望してしまったりするときもあります。
でも、みなさんがまた自分の人生に希望を見い出して歩き出すことができるように、お手伝いさせて頂きたいと思っています。

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苦しくてたまらなくなったとき、その時こそ自分が変わる分岐点です。
自分で自分を叱咤激励して頑張ってきたけれど、疲れきっている。
一生懸命に明るく振舞おうとしても、落ち込んでしまう。
嫌な記憶に蓋(ふた)をして忘れようとしても、胸が苦しい。
だって、胸の奥に傷ついた子どもがうずくまっているのですから。
「もうダメ。もう頑張れない」と思うとき、それは魂が「さあ、もうそろそろこの苦しさを手放して変わりなさい」とあなたの耳もとでささやいている時なのです。
自分の中の傷ついた子どもの存在を認めてあげましょう。
その子の言い分をじっくり聴いて、思う存分泣かせてあげましょう。
その子の嘆き、その子の訴えを聴いて、癒してあげましょう。
そこから、あなたは変わることができるのです。

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