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レイキヒーリングのセミナーを受けてきました。
レイキには以前から関心がありましたが、「レイキは誰から受けてもいいわけではない」という話を聞いていたので、その誰かを探していたところ、いい先生が見つかりました。
リーディングをしてみると、やはりすごい先生らしいと分かったので、まずはファーストとセカンドディグリーまで受けてみました。
まだ若いハンサムな先生なのですが、レントゲン写真のように見透かされていましたね。
わたしと対面して顔も目も合わせているのに、わたしの肉体を見ているのではないそうです。
先生は、わたしのエネルギーを見ていたのか、わたしの潜在意識を読んでいたのか。
これから、また新しい世界が広がっていきそうです。
楽しみ、楽しみ。(*^-^*)

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まず、今回の熊本地震で亡くなられた方々被災された方々に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
わたしたちの魂は、この星に転生して以来、何度もこのような災害や戦争、そして悲劇的なドラマを体験してきました。

わたしが毎日、瞑想しているときに見えてくるものがあります。
それは、子ども時代を過ごした古い家の周囲の風景です。
正確に言うと、風景ではなく、そこに広がり浸透している安らぎです。
喧嘩ばかりしている両親、学校もキライ、どこにも居場所がないと感じていた子どもの頃。
わたしばかりでなく家族も、そしてあの町で暮らしていた人々にも、それぞれの葛藤とドラマがあったはずです。
けれども、そこにはすべてを包み込む安らぎがあったのです。

その安らぎを瞑想の中で感じるとき、その圧倒的な静けさ、深さ、そして愛に驚かされます。
それは、やはり無限としか言いようのないものなのです。
その安らぎは、あの町あの時代だけでなく、いつもどこにでもあったし、永遠にありつづけているものです。
わたしたちは、時々ふとその安らぎに気づく瞬間があります。
でも、どんなに心乱れる状況に出合ったときでも、その安らぎはここにあるのだということを忘れないようにしたいと思います。
気づかなくても、わたしたちはその安らぎに、本当はとっぷりと浸されているのです。

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2016.04.08 魂の計画
自分はいったい何をしたいと思っているのだろう?
そんな思いに立ち止ることはありませんか。
自分が何を考えているのか何をしたがっているのか確信がもてないとき、その答えをわたしたちに指し示してくれるのは、潜在意識しかありません。
わたしたちのおおかたは、自分というものが分からず、現実に振りまわされているように感じながら生きているのではないでしょうか。
まるで風に舞う木の葉のように。
そんなときにも、潜在意識はわたしたちを常に愛と平和と喜びへと導いてくれています。
ただ、その声はかすかなので、わたしたちには聞こえないのです。
わたしたちがその声に耳を傾けさえすれば、潜在意識は思いもよらなかった魂の計画を教えてくれるでしょう。

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「みんなの笑顔が見たい」
10年以上も前、初めてヒプノセラピーを受けたとき、自分の魂のガイドと対話する中で、わたしが言った言葉です。
そのときは、自分がヒプノセラピストになるなんて夢にも思わずにいたのですが。
ヒプノセラピーで、お客様の心を癒してくれるのは、お客様自身の潜在意識です。
わたしは、お客様を催眠状態へと誘導し、潜在意識が招いてくれる旅に同行させて頂くだけ。
お一人お一人が何と多彩なドラマの記憶を持っていることでしょう。
セッションの度に、わたしもお客様と一緒にそのドラマを体験し、ワクワクの感動を頂いています。
そして、落ち込んだ様子でFutureに来られるお客様が満面の笑顔で帰られるとき、「ああ、わたしはこの笑顔が見たかったのだ」と今にして思うのです。

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