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わたしたちの頭の中は、ほとんど思い込みと言っていいくらい、思い込みでいっぱいです。
でも、その思い込みが自分自身をしばりつけ、自分の可能性を阻んでいるかもしれません。
そんなとき、うってつけの言葉に出合いました。
「そうとはかぎらないかも」
自分はこんな人間だ。
あの人はああいう人だ。
自分が正しい。
あの人がまちがっている。
これはこうあるべきだ。
絶対、そうなるにちがいない・・・etc
こんなふうに思い込んでいるとき、「そうとはかぎらないかも」と自分に言ってみてください。
ほら、頭の中に爽やかな風が吹き込んでくるのを感じませんか。
今日は栗原弘美さんの「手放せば転機が訪れる」をご紹介します。

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2016.03.23 苦手な人
苦手な人って誰にでもいますよね。
でも、相手がどんな人であろうと、その人を苦手と感じるのは自分の見方、考え方、自分の意識の問題なのです。
人は変えられない。まさにその通り。
あれこれ策を弄しても何もなりません。
結局、自分の見方を変えればいいんですね。
苦手あるいは嫌だと感じるような人や出来事に出合ったとき、こんなミニ瞑想をしてみるといいですよ。
目を閉じて、その人を思い浮かべます。
そのとき、感情はそっくり脇に置いて、その人を光で包みます。
そして、「ハロー、あなたはわたしに何を教えてくれるために、そんな役割をしてくださっているんですか?」と訊いてみてください。
さあ、その人は何と答えてくれるでしょう。
苦手な人、嫌な人、憎たらしい人とあなたが思っている人も、光の中ではあなたの学びに身をもって協力してくれている魂なのです。
慣れてくると、目を閉じてその人を思い浮かべるだけで、素晴らしい笑顔が返ってきたり、その人の中に小さな仏様が見えたりします。
その人はすぐには変わらないかもしれません。
でも、あなたは変わりますよ。
だって、苦手な人が苦手でなくなるんですから。
その人との関係もやがて確実に変わってきます。

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「愛は追いかければ逃げてゆく」というのは、本当ですね。
愛を追いかけるとは、自分の不完全さを埋めるものを外に求めること。
それって、こんなことかも。
欠けたりヒビの入ったお茶椀を、「これがわたし」と差し出したら、どうでしょう。
誰でも、そんな茶碗より隣のピカピカの茶碗のほうを欲しがりますね。
自分を愛して大事にしてピカピカに磨いていると、追いかけなくとも、愛は引き寄せられてきます。
自分を好きになること、大切にすること、それこそが愛を引き寄せるコツです。

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2016.03.18 本当の愛
愛と言っても色々あります。
単に愛と思い込んでいるだけで、所有欲や性欲にすぎないもの。
ただ不安だからしがみついていたいだけのもの。
恋が終わったとき、本当の愛が始まります。
相手を大切に思う気持ち、相手の幸せを願う気持ちが本物の愛の始まりです。
愛の形もいろいろあります。
それがどんな形であっても、相手の幸せを願う気持ちをずっと持ちつづけていられたら、愛は一生その人の心を潤してくれることでしょう。
「輪廻転生を繰り返しながら、人はこうして本当の愛を学んでいくのだなあ」
ヒプノセラピストの実感です。

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わたしたちは色々な問題を抱えて生きています。
これが問題だと思っている、その問題が大きければ大きいほど、その奥に隠れている愛も大きい。
奇跡コースの言葉です。
わたしたちのエゴがそれを問題と捉えて抱え込み、悩んだり苦しんだりジタバタしている。
そんなとき、愛がわたしたちを包み込むように「ほら、気づきなさい、気づきなさい」とささやきかけている。
問題が大きければ大きいほど、大きな愛がわたしたちに気づくように促している、そういうことなのだと思います。

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