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久しぶりに本屋に行ってみたら、棚一面に「引き寄せの法則」というタイトルが並んでいました。「引き寄せの法則」って、そんなに流行ってるんですね。
昔、わたしもやっていましたよ。
でも、事細かにイメージして、宇宙にあれこれとリクエストしても、なかなか実現しない。
「こうなってほしい、こうならなかったらどうしよう」という不安と執着がリクエストにくっついてしまうからなんですね。
この年まで生きてくると、「もう、どん底、お手上げ」という経験を何度かしてきました。
そんな中で分かってきたのは、「手放す、お任せする」というのが一番だということです。
手放すと、宇宙は人間の浅知恵では思いもつかない恵みを与えてくれます。
そこへ行き着くまでの困難も「ああ、そういうことだったんですか」と後で分かります。
というわけで、何冊か買ってきた本の中で、今日のオススメはこの本。
「宇宙は逆さまにできている」 大木ゆきの著です。

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インナーチャイルドって?
あなたの中に住んでいる子どもです。
その子はあなたの感情と創造性を担当しています。
自分に自信が持てない、胸に淋しさがある、そんなときはあなたのチャイルドもしょんぼりしています。
イメージの中でチャイルドといっぱい遊び可愛がってあげると、チャイルドが元気になり、そしてあなたも元気になります。
このイメージヒーリングの中では、最後にチャイルドからあなたへプレゼントが贈られます。
それはどんなプレゼントでしょう。
そうそう、面白いことに、チャイルドは子どものときのあなたである場合もありますが、性がちがったり外国人だったりする場合もあるのです。

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わたしたちは思い込みの世界に生きています。
自分について他人について、あるいは様々な事柄について、意識の狭い範囲でエゴという色メガネを通して、眺め判断しています。
ところが、潜在意識の扉を開けて、人や物事を改めて見直すと、まったく異なった見方ができるのです。
あんなに嫌な人が自分を成長させてくれる人だったり、不運と捉えていた出来事が自分という人間あるいは人生を変える転換点だったり。
潜在意識の中では、そのような認識の転換が一瞬のうちに起こります。
別の見方ができたとき、人は自分を縛っていた縄から解放されます。
自分を解放して自由になれるのです。

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2016.02.13 逃げないで
小さなことでも大きなことでも、気になって仕方がない。
というより、そのことが心を覆い尽くすほどになっている。
そんなとき、そのことを考えないように心を逸らそうとすると、逆効果になります。
それは、もっと強くもっと大きくなって、あなたを追いかけて来ます。
そうです、逃げずに立ち向かってください。
戦うのではなく、目を閉じて心の中で、正面からそれをじっと見つめるのです。
見つめているうちに、そのイメージが変わってゆくかもしれません。
変わったら変わったなりに、じーっと見つめます。
間もなく、そのイメージも消えていきます。
そして、自分が今、何も考えていないことに気づいたら、少しの間その状態に留まります。
すると、そこに安らぎが生まれていることにも気づかれるでしょう。

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ある思いや感情がつきまとって離れない、ということは誰にもあることです。
そんなときには、目を閉じてその思いや感情をじっと見つめてください。
それをどうしようこうしようと考えずに、無心に見つめるのです。
それらのものが、いろいろなイメージとして見えてくるかもしれません。
なおも、じっと見つめます。
そうすると、その思いや感情は消えてゆきます。
消えたあとに残るのは、何も考えていない心、無の心です。
その無にじっと浸りましょう。
そこに心地良さが生まれたら最高です。
さあ、さっきの思いや感情をもう一度思い浮かべてみて。
不思議なことに、その質や量が変わっていることに気づかれることでしょう。
最後に、ふたたび無の心地良さに浸って終わりにします。
どうでしたか?

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とてもスピリチュアルな友人にアドバイスをもらいました。
「たくさんの思いが胸にあるので、どの思いを優先させたいか、ちゃんとスピリットに知らせておいたほうがいいよ」
なるほどと思って、ある望みをスピリットに伝えましたが、何かちがうなと感じていました。
今朝、気づきました。
ああ、あの望みは心の表面の思い、エゴから出た思いだったのではないだろうか。
自分の心の奥を覗いてみると、本当の望みが見えてきました。
それをスピリットに伝えると、青い光を放つ千手観音のイメージが出てきました。
胸に安心が広がりました。
わたしの望みがスピリットの思いとぴったり重なった・・・そう思いました。

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