FC2ブログ
星野道夫さんの写真集、「Michio's Northern Dreams」全6巻が手に入りました。
よく、こんな一瞬を撮ったなあ・・・見ていると、胸がいっぱいになります。
自然も植物も動物も人間も、見る者の心を暖かくしてくれるのです。
一枚一枚の写真に、星野さんの自然と人間に対する尽きない関心、素直な驚き、尊崇の念、愛情が溢れています。
「アラスカ 風のような物語」「旅をする木」「ノーザンライツ」などのエッセイ集も、深い洞察力と詩人の心が伺え、とても読み応えのあるものです。
世間の常識、外から与えられた価値観、そんなものに縛られることなく、自分の内にある夢だけを見つめ、自然を人間を見つめつづけた人。
星野道夫という人は、とてつもなく自分の心に正直に生きた人なのだと思います。

s-DSC_0862.jpg





スポンサーサイト



このところ晴れた日が続いて、美しい夕焼け空を楽しむことができました。
秋の空はドラマチック。
見ていて飽きませんね。

s-DSC_0809.jpg

s-DSC_0872.jpg

s-CIMG6140.jpg
何かが気にかかっている。
どうししても、このことが知りたい。
わたしたちが胸に問いを持っているとき、答えは必ずやって来ます。
それは、わたしたちを導いてくれる目に見えない存在たちから、あるいは真の自分自身から来るかもしれません。
でも、わたしたちの求めに対して、答えは必ず与えられます。
だから、いつも微かなサインを見逃さないようにしましょう。
それは、今日出会う人の何気ない言葉の中に、あるいはふと目にした映像やチラシの中に隠されているかもしれません。
わたしの場合は、二、三日前の眠れない夜、ふと手にした本の中に語られていました。
しかも明快に。
「神とひとつになること」
「神との対話」の集大成のような本ですが、この本はずっとわたしの本棚に並んでいたのです。
以前に読んだことがあるのに理解できなかったのか、それとも忘れてしまったのか。
いずれにしても、この本はわたしにとって今がぴったりのタイミングだったのでしょう。
答えは必ずやって来ます。

s-DSC_0873.jpg
2015.10.10 今日の出会い
今日は天気も良いので、雄和まで工芸展を見に行きました。
ダリア園に寄って会場(桂造園)の場所を尋ねていたら、あれっ!
慌てて追いかけて、写真を撮らせてもらいました。
ペットとして飼っているロバですって。
我慢していたらしく、トラックに乗せた途端、ウンチをボロボロ。
ロバって本当に小さくて、耳と目が可愛いですね。
さて、工芸展に行ってみたら、陶器も和紙も良かったのですが、可愛いアトリエが・・・・。
相馬大作さんのアトリエでした。
そして、ご本人がいらっしゃいました。
もっと年配の方かと思っていましたが、意外にも若い方でした。
たしか大潟村のご出身だとか。
絵を描いて暮らしておられるのですね。
ここにも夢を実現した人がひとり。
描かれる風景画のように、素朴で純真な感じの方でした。
わたしは左の木の絵がとても気に入りました。

s-CIMG6256.jpg

s-CIMG6259.jpg

天気はいい、午後の時間は完全にフリー。
どこかへ出かけたい。
でも、どこへ?
自分の潜在意識に聞いてみました。
答えは「海沿いに南下」でした。
でも、もうすぐ2時になるというのに、象潟とかあるいはもっと遠くへ?
いいわ、何も決めなくても行き当たりばったり。
そして、象潟まで行かなくても、道川の海岸で素敵なひと時を過ごすことができました。
誰もいない海。
潮風に吹かれて、写真撮影。
何も考えていませんでした。
ただただ、いい気持ちでした。

s-CIMG6149.jpg

s-CIMG6185.jpg

s-CIMG6206.jpg

s-CIMG6205.jpg

s-CIMG6193.jpg

s-CIMG6194.jpg

s-CIMG6165.jpg