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2015.09.25 実りの季節
りんごに梨にブドウ、実りの季節がやって来ました。
道端の草も可愛い小さな実をつけています。
鈴蘭もこんなオレンジ色の実をつけるんですね。
初めて見ました。
種が落ちて、芽吹いて、花が咲いて、実を結んで・・・どんな小さな植物も生命のサイクルをちゃんと生きているんですね。
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誰かに対して腹が立ったり、不快感を抱いたりすることってありますよね。
そんなとき、わたしはとりあえず「キリストの眼差し」を借りてくることにしています。
これは奇跡コースに出てくる言葉ですが、自分がキリストだったら、この人をどんなふうに見るだろうと考えるのです。
腹の立つ相手を思い浮かべて、その人をキリストの眼差しで見たなら、どう見えるでしょうか。
キリストなら、もちん相手の言葉や行動をゆるし、その人を慈愛の眼差しで見ることでしょう。
なぜなら、キリストは、わたしたちの目に現実と映るもののすべてが幻想だと知っているからです。
キリストには、相手の肉体ではなく相手の中にある光が見えるのでしょう。
わたしも意識してキリストの見方を真似してみます。
この人の肉体も言葉も行動も、すべてこれは自分が見ている幻想なのだと考えます。
すると、不思議なことに、眼裏に映るその人の姿が光の中に溶けていくのです。
「なんだ、そうだったんだ」
同時に、固まっていた心が緩みます。
なぜ自分がそんな経験をしてしまったのか、それは後から考えればいい。
取りあえず、わたしは「キリストの眼差し」を借用します。

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「CAT WALK」というライブハウス知っていますか?
一週間ほど前のことになりますが、そこでシャンソンのライブがあり、呼んで頂きました。
テディ熊谷さんが教える教室の生徒さんたちのライブです。
素人ではありますが、どうしてどうしてなかなかのものなのです。
プロ並みにうまい人たちもいて、シャンソンが好きな方なら十二分に楽しめます。
歌もいいのですが、彼女たち(今回は男性1名の参加あり)の着ている衣装がこれまた本格的で素晴らしく、買う人もいれば手作りする人もいるとか、見ていて実に楽しいのです。
バンドのおじさまたちも素人の方たちですが、音楽が好きでたまらない感がひしひしと伝わってきます。
楽器を離れると普通のおじさんなのでしょうが、好きなギターやドラムを叩いているときの顔っていいですね。
テディ熊谷さんも70才は越えているらしいのですが、圧倒されるほどの声量。
シャンソンからジャズのナンバーまで楽しませて頂きました。
やはり、好きなことをするのが一番。
好きなことをしているときの顔はみんな輝いています。
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もう二か月も前のことになりますが、朝の散歩中に何とも素敵な犬に出会いました。
真っ白なふわふわの毛をした大きな犬、秋田犬です。
前にブログに書いたことがあると思いますが、そのときは残念ながらカメラを持っていなかったので、その姿をお見せすることができませんでした。
いつか会いたいと、それ以来、散歩には必ずカメラを持参するようにしていました。
でもなかなか会うことができないので諦めかけていたのですが、ついに会うことができました。
飼い主のとても優しそうな奥様にお聞きしたところ、わたしと散歩の時間もコースもちょっとズレていたことが分かりました。
あの時は、たまたまだったのでしょうか。
そして、今回・・・いえいえ、たまたまではありませんね。
一切偶然はないのですから、これはやはり「会いたい」というわたしの思いが現実化したのでしょう。
願いに集中→手放す→現実化
これですね。
名前は「ムク」・・・「無垢」に通じますね。
人間でいえばもう70才くらいにもなるそうですが、この美しい風格と威厳さえ感じさせる姿を見てあげてください。
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一生懸命に頑張っているのに空回りするばかり。
そんな経験はありませんか。
わたしは大有りです。
結構ながんばり屋なので、ついつい自分の力で何とかしようと思ってしまうのです。
でも、数日前、奇跡コースのセッションとヒーリングを受けて来て、とても大切なことを学びました。
聖霊(ホーリースピリット)にお願いして委ねるということです。
聖霊とは、神(宇宙意識)と人間であるわたしたちをつなぐ存在です。
わたしたちの視力は、自分の足元さえ見えないほどおぼつかないものです。
でも、聖霊の視力は全方向、無限の彼方まで見渡すことができます。
わたしたちの小さな了見であれこれ考えるよりも、聖霊に委ねれば、驚くばかりの精妙な答えを与えてくれます。
それこそが奇跡なんですね。
わたしも、そんな奇跡を何度も経験しているのに、ついエゴを使ってしまいます。
分かりやすく言うと、「宇宙におまかせ」、これですね。

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