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心が血を流しているとき、体と同じように手当てをしなれけばなりません。
まず、血を止めて、傷を癒やさなければなりません。
泣いても叫んでもいい、胸に溜まっている辛い感情を吐き出しましょう。
そうして、心が楽になったら、今度はその出来事を離れて見直してみます。
自分が肉体ではなく輪廻転生している魂であることを知り、明確な目的をもって今の人生を生きることを選んだことを知ると、すべての出来事が自分にとってどんな意味を持っているのか(いたのか)が分かるようになります。
最終的には、真の自分(光の自分)に戻って出来事を眺めてみます。
すると、自分は被害者だと思っていたのに実は被害者でも何でもない、そして相手も加害者ではなく、すべての魂がそれぞれの学びのために、役割を分かち合っていたことが分かります。
それが分かると、心から相手をゆるすことができるようになります。
心から相手を自分をゆるしたとき、あなたは完全に癒されます。
そして、自分を癒すのは、あなたの中にある自分を癒す力、自分自身にほかなりません。
ヒプノセラピーは、あなたを自分癒しのプロセスへと導く技法です。
セラピーを行いながら、セラピストはその癒しに参加させてもらうのです。

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2015.08.28 一枚の写真
わたしはスピリチュアルの本ばかり読んでいるわけではありません。
「アラスカ風のような物語」星野道夫(著)のページをパラパラと開いていたとき、一枚の写真から目が離せなくなりました。
そこには初老の白人の女性が写っていました。
伝統的な模様編みの赤いゆったりしたセーターを着、ズボンのポケットに手を突っ込み、うつむき加減に笑っている。
白髪が日差しに透けて、綿毛みたいに光っている。
背景の色合いから察するに、季節は春なのでしょうか。
彼女の笑顔と佇まいには、威厳と豊かさ、優しさ、思う存分に人生を生き抜いてきた満足感が漂っています。
性を超えた人間としての美しさに心を打たれました。
星野さんはアラスカを撮り続けたカメラマンですが、1996年に熊に襲われ43才で亡くなられました。
この女性はシリア・ハンター。
アラスカを中心に活躍した草分け的存在の女性パイロットです。
この一枚には、撮った人の彼女に対する尊敬の念と彼の純粋な心までが写し出されているようです。
白髪も皺も年相応に増えていくことを、気にする気持ちがわたしにもあります。
でも、人ってこんなふうに美しくなれるんだ!
やはり、美というものは外見だけではないのですね。
実に勇気づけられる写真です。

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自分の前世を知ろうとする人はポジティブな人です。
ワイス博士が、そのようなことを著書のどこかに書いておられました。
わたしも、本当にそう思います。
ほかの人があなたのことをどう判断、評価しようとも、あなた自身が自分はこんな人間だと思い込んでいようとも、本当の自分はあなたに見つけてもらうのを待っています。
この肉体に閉じ込められ、わたしたちが現実と思い込んでいるこの世界の中で生きている、それは真の自分ではありません。
わたしたちは、そんなちっぽけな存在ではなく、魂であり霊なのです。
自分が肉体だけの存在ではないことを知ろうとすることは、とても勇気あるポジティブな意志です。
ヒプノセラピー、前世療法は「本当の自分を探しに行く旅」の第一歩となることでしょう。
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めっきり涼しくなりましたね。
散歩で出会う花々も萎れたり枯れたり。
花から、今度は実を結ぶ季節に入ったのですね。
そんな中でも、まだ頑張って咲いている花たちがいます。
駐車場のフェンスに咲くちっちゃな朝顔、夕顔、名前も知らない花、かわいいですね。
見てあげてください。
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わたしは、何年も祈ったり瞑想したりして来ました。
なぜかと自問すれば、やはり変わらない心の平和を求めているからなのだと改めて気づきます。
この世の幸せと一般に考えられているもの、例えば「「健康」「経済的な豊かさ」「良い人間関係」「愛のある家庭」「篤い友情」などは決して永続的なものではありません。
それらはいつ失ってしまうかしれない儚いものあり、そして最後にはすべての終わり、死が訪れます。
いつ失ってしまうかしれないという恐れから、わたしたちはそれらの「幸せ」を追い求め、しがみつくのでしょう。
わたしが昨年秋から始めた、奇跡コースはひとつの考え方です。
コースは、わたしたちの外に見える儚い現実を追いかけるのをやめて、自分の内に広がる永遠の平和、無条件の愛、喜び、豊かさに気づきましょうと呼びかけるものです。
わたしたちは、現実の映像を本当に実在するものと思い込み、映像の中で生きることに慣れきっています。
そんなわたしたちの考え方を転換し、自分の内側にある永遠の愛と平和に満ちた世界に留まる練習をする、それが奇跡コースです。
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明日から竿灯が始まります。
練習する太鼓や笛の音が、毎晩、賑やかに響いています。
お店や家々の軒先に吊るされた各町内伝統の提灯が、お祭り気分を盛り上げています。
もっとたくさんの町内と提灯があるはずですが、わたしの散歩ルートでお目にかかるのは、こんな提灯たちです。
素敵なデザインですね。

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