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一昨日の真夜中、眠くなかったので、ベランダに出て月を眺めていました。
満月に一歩手前の月です。
最初はぼんやり眺めていましたが、「今の瞬間を生きる練習」を思い出しました。
これは、「自分がこの瞬間ここに存在することを意識する」、自分流のゲームのようなものです。
意識って、放っておくと過去か未来にばかり行ってしまって、今にいないんですね。
この月はこの瞬間にしか見られない、この夜景はこの瞬間にしか見られない、この風はこの瞬間にしか感じられないのだと、強く意識して、数秒間じっくりと眺めてみました。
すると、あら不思議。
目の前に広がるマンション、月光を受けた家の屋根々々、お寺のこんもりとして木立、電信柱、信号やネオンの光、夜景を構成するひとつひとつの存在が力強く浮かび上がって来るのです。
そして、空にはうっすらと靄がかかっているのに、月がとても明るく輝いていることに気づきました。
「えっ、こんなに明るかったっけ?」と思うほど、月光は夜空の隅々までを照らし出しているのです。
今の瞬間の力強さに圧倒されるような感覚を覚えました。
「うわあ、今の瞬間に生きるって、すごい!」
喜びと幸福感が、体の奥から溢れ出てきました。
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散歩の途中で、お寺さんの見事な枝ぶりのケヤキを撮影していたら、同じく散歩中のおばちゃんに遭遇。
今は密集した住宅街ですが、子どもの頃はお寺以外建物がなかったそうです。
幼稚園の頃、鼻に葵の花びらをくっつけて、この道を通ったという思い出話。
わたしも子どもの頃、同じことをしていました。
葵をわたしたちは「コケコッコ花」と呼んでいました。
おばちゃんが通っていた幼稚園は、今わたしの孫がお世話になっている保育園になっています。
年がばれてしまいますね。(笑)
おばちゃんは、わたしよりかなり年上と思われますが、生まれたときからずっと同じ場所に住み続けておられるとのこと。
そういう例も結構珍しいのではないでしょうか。
地域の移り変わりを自分の目で見続けて来られたのですね。

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花は大好きですが、目をかけ手をかけてやれる時間がありません。
なので、朝の散歩で出合う他所のお宅の花々を楽しんでいます。
鉢植えの花、塀の脇に咲いている野の花。
お馴染みの花、名前も知らない花、可愛い花たちです。
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朝の散歩で行き合う人たちには、できるだけ挨拶するようにしています。
できるだけというのは、向こうが急いでいたり、迷惑そうだったり、不自然な状況だったりする時以外はということです。
気持ちよく返してくれるのは、おばさんたち。
まったく知らんふりのおじいさんは、きっと耳が遠いんですね。
「・・・す」だけ返ってくるおじさんは、きっと見知らぬ人から挨拶されることに慣れていないんですね。
若い人もたまに無視する人がいますが、きっと同じ理由なのだろうと思います。
可愛い声でちゃんと応えてくれるのは、小学生。
朝の時間帯ではありませんが、向こうから元気のいい声で挨拶してくれる子もいます。
わたしたちは、ひとりひとり切り離された見知らぬ他人ではないのです。
わたしたちは、みんなつながっています。
「おはようございます」と気軽に声をかけてみましょう。
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わたしは、瞑想するときロウソクに火を灯すことがあります。
洋風の太いキャンドルは、中に溶けたロウが溜まって、やがて炎が小さくなってしまいます。
「やっぱり、これでなくちゃ」
ご仏壇用の長いロウソクを買ってきました。
でも、このロウソクを立てられるロウソク立てがないのです。
ご仏壇用のロウソク立てでは今いち雰囲気が出ません。
あちこち、置いていそうなお店を見てまわりましたが、見つかりません。
ハッと気が付きました。
自分が「ロウソク立てが見つからない、見つからない」と言っていることに。
「見つからない」と言っているから、見つからないという思考が現実化したのです。
「こうして思考は現実になる」を思い出し、エネルギーフィールドにリクエストしました。
「48時間以内にロウソク立てをください」
翌日、すぐに見つかりました。
実は、最初に見たとき花瓶かと思いました。
逆さまに見ていたのです。
店主に「ここにロウソクを立てるのです」と言われ、笑ってしまいました。
安定感のあるシンプルなデザイン。
まさに、わたしが探し求めていたものです。
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2015.07.10 鳥取で竿灯?
今度は空路、鳥取へ。
観光ではありませんよ。
すべてスキルを磨くため。
ところで、米子駅前を歩いていたら、駅前広場で竿灯をしている人たちの姿が。
そばに行って思わず声をかけてしまいました。
秋田の竿灯よりずっと規模の小さい簡素なものでしたが、ここ米子では「まん灯」と言うそうです。
「今晩、秋田の人が教えに来てくれるんですよ」
と、おっしゃっていました。
竿灯が秋田から鳥取へ。
その経過は分かりませんが、こういうのを文化の飛び火とでも言うのでしょうか。
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2015.07.06 今日の出会い
昨日の散歩中に、素晴らしい秋田犬と出合いました。
真っ白な毛がふさふさの、とても大きな犬で、落ち着いていて何しろ威厳があるのです。
小柄な飼い主の方が、まるで女王(?)の散歩に付きしたがっている侍女のようにさえ見えました。
うわあ、写真を撮りたいと思ったのですが、あいにくカメラを携帯していませんでした。
今日も会えるかもしれないと思い、同じくらいの時間に散歩に出たのですが、残念ながらお会いすることはできませんでした。(笑)
でも、今日はカモたちに会えました。
ずっと進んでいくかと思ったのですが、少し遊んだら、また全員で引き返してきました。
ほらね、見てください。
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いよいよ梅雨に入ったようです。
今朝は晴れているからと思って散歩に出たら霧雨が降っていました。
でも、これくらいの雨は気持ちのいいものです。
雨の中で生き生き咲く紫陽花をいっぱい撮影してきました。
人間もいろいろなら紫陽花もいろいろ。
美しい紫陽花たちの競演をご覧ください。
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