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2015.06.29 心の浄化
最近、中丸薫さんの本を立て続けに読みました。
闇の権力についても勉強になりましたが、もっとも共感できたのは心の浄化についての部分です。
覚醒というものを目指していろいろやってみても、心の浄化を忘れていては真の覚醒は不可能なのではないかと常々考えていました。
宇宙との一体感を体験したという方にお会いして、?と思うことが多々あったからです。
心を浄化して慈愛と思いやりの心に目覚めてこそ、本当に覚醒することができるのではないかと思うのです。
この現実が夢のようなものだとしても、地球に生まれ人間としての生を体験することには大きな意味があります。
様々な感情を体験するため、最後は大きな大きな愛に目覚めるため。
真の慈愛に到達した人こそ、神にもっとも近い人なのではないでしょうか。
だって、神は愛そのものなのですから。
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2012年、地球はフォトンベルトに突入し、アセンションしたと言われています。
「アセンションって何のこっちゃ。3次元から5次元にアセンションしたと言われても、わたしたちの生活は何も変わらないじゃない」
たしかにその通り。
何も変わっていないように見えます。
でも、この3年間の自分の人生をじっくりと振り返ってみてください。
自分の意識、生活、環境に大きな変化はありませんでしたか?
わたしの場合は、びっくりするほど変わりました。
2012年の10月からヒプノセラピーの勉強を始め、今、セラピストとして仕事をしています。
シンクロニシテイが増え、思いや夢がすっと実現しやすくなったのです。
しかも、変化はどんどん加速している感があります。
みなさんはどうですか。
ご自分の変化に気づかれると、「ああ、これがアセンションか」と実感できるかもしれません。
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2015.06.14 後ろから声が
翌日は、高千穂峡を散策してから、観光タクシーで国見ケ丘、槵觸(くしふる)神社、天安河原、天岩戸神社を回りました。
槵觸(くしふる)神社は、参拝客もいなく、静かでとても厳かな雰囲気でした。
高千穂神社と同様、ここにもニニギの神が祀られています。
「神社はみんなが願い事ばかりするから、そんな気が溢れている」という友人の言葉に大いに感ずるところあり。
「ここまではるばる来ることができました。ありがとうございます」とお礼を言っていると、ふいに後ろから声が。
「ちゃんと自分の住所と名前を言いましたか?」
振り向くと、白髪の老婦人が仙人みたいに(?)立っていました。
その方は二度も癌の手術を受けてから、何年か前ここに参拝されたそうですが、30段ほどもある石段を一気に上ることができたとか。
必要なときに必要なことを、ちゃんと教えていただきました。
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宿の方に送って頂いて、高千穂神社で行われる夜神楽を見に行きました。
15の町内会のグループが、持ち回りで毎夜上演するそうです。
代表で挨拶されたおじいちゃんは、話がとても面白く、可愛らしい方でした。
わたしの頭の中には、こんなフレーズが生まれました。
「宮崎のじいちゃんは可愛い」
1時間ばかりの熱演でしたが、最後に面をとって挨拶された顔ぶれを見ると、みなさん熟年の方々ばかり。
宮崎のおじいちゃん、本当にありがとうございました。
楽しませて頂きました。

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高千穂に行ってきました。
なぜ、高千穂?
まあ、インスピレーションが降りてきたから、突然行きたくなったのです。(笑)
高千穂は、何十年前の若い頃に一度行ったことがあります。
初めて見る神楽と星空にそびえる何本ものご神木が、ずっと心に残っていました。
高千穂は、天照大御神、ニニギの神などを祀る神社があり、天孫降臨神話でも有名な地です。
羽田を発つまでは雨でしたし、高千穂もずっと雨が続いていたというのに、高千穂にいる間中、傘をささずに済みました。
話を聞けば、観光タクシーの運転手さんも晴れ男、一緒に行った友人も晴れ女。
延岡でタクシーを下り、帰りの列車に乗ったとたんに雨が降り出しました。
一泊二日の慌ただしい旅でしたが、神様が呼んでくださったような気がします。
神様、ありがとうございます。

ニニギの神が祀られている高千穂神社です。
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境内には、こんな巨木、ご神木がたくさんそそり立っています。
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とても面白い本を読みました。
と言うより、とても面白い方にお会いしました、と言ったほうがいいかもしれません。
「奇跡のりんご」って聞いたことありませんか。
テレビでも放映されたようですが、奇跡のりんごで有名な木村さんが書かれた本です。
でも、りんご栽培の苦労についてだけ語っている本ではありません。
タイトルの通り、宇宙の采配であろう、ご自分の摩訶不思議な体験(龍との遭遇、宇宙人にさらわれたこと、臨死体験など)について書かれた本なのです。
面白くて止められず、一気に読んでしまいました。
読んだ感想は、木村さんの素晴らしい笑顔と一緒に声を上げて笑いたくなる、そんな本です。
とにかくおススメの一冊です。
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続けて日赤病院に行く用事がありました。
一日目、病院に入ろうとしたら、何やら慌ただしい雰囲気が。
あら、ドクターヘリの出動だったのですね。
三人ほどのスタッフが乗り込み飛び立つまで、ほんの2、3分でしたが、緊迫した現場のエネルギーを感じさせてもらいました。
過疎の地に住む人々にとって、ドクターヘリの存在はさぞかし心強いものにちがいありません。
その二日後、病院での用事を済ませ、玄関から出たところで、今度はドクターヘリの着陸場面に出くわしました。
ドクターヘリの出動頻度がどれくらいなのかは知りませんが、これもシンクロかもしれませんね。
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今夜は満月。
月光浴をしてみました。
日頃、お世話になっている石たちもお皿に並べて、たっぷりと月の光を浴びてもらいました。
空一面に薄雲が広がっているため、かえって月の光が柔らかく美しく見えました。
周囲に大きな傘がかかって、明日は雨かもしれませんね。
今、この地球の上で、この月を見上げているわたしがいる。
かけがえのない瞬間です。
とてもいい気持ちです。
いつの間にか、呼吸がとても深く規則正しくなっていました。
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夕方、歩いて東北六魂祭のパレードを見に行きました。
テレビで竿灯が始まったと言っていたのに、観光客ばかりで竿灯の提灯も見えません。
道の真ん中に立っていた警備のお兄さんに訊いてみました。
「竿灯、どこでやってるんですか」
「竿灯って、何ですか」
逆に質問されました。
やはり、秋田の人ではなく、青森から警備に来ているとのこと。
これだけの人数を警備するには、秋田県だけでは足りなくて、東北各地から警備員を募ったようです。
早朝から準備に取りかかり、夜の10時までぶっとおし働いて、そのまま夜行バスで帰るそうです。
大きなイベントがあると、当然その陰で働らく方々がいます。
本当にお疲れ様です。
ありがとうございました。
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