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facebookをやめました。
セラピースペースFutureをより多くの方々に知って頂くために、三か月ほど前から始めたのですが、何しろ時間がかかりすぎる。
見知らぬ方へお友だちリクエストするときも、リクエストを承認するときも、違和感を感じていました。
この媒体はわたしに合わない。
そういうメッセージが自分の内からも外からもやって来ました。
一昨日、思い切って退会の手続きをしたところ、びっくりするほどスッキリしました。
この媒体が、わたしにはまったく必要なかったのだと分かりました。
また、静かな時間が戻ってきました。
できるだけシンプルな生活をしたいと思っています。
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化粧水が乾くまでの間、ぼんやりと目の前の絵を眺めました。
それは七年前に買った版画で、毎日目に入っているはずのものです。
「White like me」というのがこの絵のタイトル。
白馬の足のデリケートな細さ、短い尻尾の可愛らしさ。
白ウサギの座っている椅子の背もたれの上には、小さな白線で描かれた小鳥がいたんですね。
微妙な美しさと暖かさをもつ、水色やオレンジ、赤、黒、黄色。
それぞれの色と形がエネルギーを放射しながら震えているようです。
こうしてじっくり眺めてみると、今までこの絵を本当には観てもいなかったし、感じてもいなかったことに気づかされました。
見ているようで、実は観ていない。
そんなことって、よくありますよね。
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この分野に首を突っ込むようになって以来、サイキック能力のある方たちにお会いする機会も増えました。
「でも・・・」と、ふと立ち止って考えます。
サイキック能力は、それはそれですごいことだと思います。
ふつうの人には見えないものが見え、聞こえないものが聞こえる。
迷ったり躓いたりしている人にとって、その言葉は大きな助けとなるでしょう。
でも、人はそのサイキック能力で癒されるでしょうか。
サイキック能力は、ひとつのツールに過ぎないのではないでしょうか。
「人を癒すのは、やはり愛の力だ」
ワイス博士にお会いして、そのことに気づきました。
博士の隣に座っただけで、相手のすべてを受け入れる大きな大きな愛に包まれた。
その素晴らしい体験が気づきを与えてくれました。
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かの有名な「前世療法」の著者、ブライアン・ワイス博士が来日されました。
18日19日と、そのワークショップに参加してきました。
中身の濃い二日間で、午前も午後もヒプノ三昧。
ワイス博士の優しい声に誘導され、すっかり癒されました。
サイン会もあり、博士の隣に座って本にサインを頂き、一緒に記念撮影。
でも、携帯で撮ったので、パソコンにアップロードする方法が分からず、こんな写真で失礼します。
博士の隣に座ったら、愛の波動だけが伝わってきました。
30秒間、ふんわりと愛の波動に包まれて、とてもいい気持ちでした。
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「写真とってるの。蛇見たくない?」
春の写真を撮ろうと、雄物川沿いの遊歩道を歩いているときでした。
声の主は、さきほどすれちがった、空き缶を拾いながら歩いていたおばちゃんです。
シマ蛇が日向ぼっこしている場所があるそうですが、蛇は苦手、遠慮しておきました。
でも、おばちゃん同士はすぐにおしゃべりに突入。
蛇の日向ぼっこを観察したり、蛇の抜け殻を拾ったり、雨上がりの女郎蜘蛛の巣の美しさを観賞したり。
毎日の散歩にはいろいろな発見があって、とても楽しいそうです。
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フェィスブックもブログもやっているとのこと。
好奇心旺盛な笑顔の可愛いおばちゃん、70才だそうです。
「記念に写真撮らせて」とお願いすると、今日はこんな物履いてるからダメとのこと。
足もとを見ると、ピンクの長ぐつを履いていました。

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ゆるさないとき、あなたのハートは強力な縄でがんじがらめに縛り上げられています。
ゆるさない心には、平和も喜びもありません。
けれども、ゆるしたとき、あなたは自分を縛り上げていた縄から解放されます。
すると、安らぎと喜びが戻ってきます。
ゆるしと救いは同じなんですね。
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では、具体的に現実の生活の中で、その人にどう接したらいいか?
その質問を光に投げかけてみましょう。
光は必ず答えてくれます。
その人の態度は、すぐには変わらないかもしれません。
あるいは、突然の変化があるかもしれません。
いずれにしても、変化はあなたのハートから始まります。
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あなたが創作した映画の中では、誰もが与えられた役割を演じていただけだと分かったら、その人を光で包んであげましょう。
ゆっくりと呼吸しながら、その人に光を当てつづけます。
その人の表情は安らかになりましたか。
笑っていますか。
光の中で安らかに笑っているその人の顔を見たとき、あなたはどんな気持ちがしますか。
自分の心にも安らぎが広がっていることに気づかれたことでしょう。
そうです。
あなたはその人を許すことができたのです。
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さあ、シャボン玉の場面は、あなたが創った映画のワンシーンです。
この映画の中で、相手はどんな役を演じていますか。
あなたの役柄は?
相手は加害者ですか?
そして、あなたは被害者ですか?
自分自身にそう問いかけてゆくと、自作自演の映画の中では、それぞれが自分に与えられた役割を演じていただけにすぎないことが分かるでしょう。
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答えがすぐにやって来なくても、大丈夫。
光の中でゆっくりと呼吸しながら、答えを待ちましょう。
答えが来たら、次にこんな質問をします。
「この場面から、わたしは何を学ぶことができるだろう?」
今までネガティブな側面しか見えていなかった状況が、ここで一転します。
この場面に新たにポジティブな意味を与えると、心に勇気とパワーと喜びが戻ってきます。
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