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その人の気持ちを感じたら、今度は、その人に関するもっとも嫌な場面を思い浮かべます。
もちろん、そこにはあなた自身も登場します。
その場面を映画の1シーンのように思い浮かべることができましたか。
それができたら、その場面ごとシャボン玉の中に閉じ込めてください。
シャボン玉は、どんどんあなたから遠ざかっていきます。
遠ざかるシャボン玉を眺めながら、そこに与えていた感情と意味をどんどん薄めていき、最終的にゼロにします。
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感情と意味はゼロになりましたか。
シャボン玉は、まだ見えていますか。
すでに宇宙の闇に消えてしまっていてもOK。
そこで、自分自身に問いかけます。
「なぜ、わたしはあのような状況を自分の人生に引き寄せてしまったのだろうか?」
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攻撃されて傷ついた経験はありませんか?
もし、あなたが誰かに攻撃されたら、その人の顔をハートの光の中で思い浮かべましょう。
そして、その人の心を感じてみましょう。
その人の心の中にあるものは何でしょう。
怒り、不安、怖れ、嫉妬、羨望、罪悪感、劣等感・・・あるいは自分は無価値だと思い込んでいるのかもしれません。
そこにあるのは、きっとネガティブな思考とネガティブな感情でしょう。
平和な心は人を攻撃したりしないからです。
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悩んでいるとき、トラブルを抱えているとき、深呼吸しながらハートの光に尋ねてください。
「何が問題なのか、わたしに分からせてください」
すると、答えが胸に響いてきます。
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あれこれ考えても混乱するばかりだった問題の本質が見えてきます。
問題だと思っていたことが、問題ではないのかもしれません。
思考には分からないことも、ハートは知っています。








2015.03.25 ハートの光
最高にワクワクする人生を生きたいなら、いつもハートの光を意識することです。
あなたのハートが白い(あるいは金色の)光を放っているところをイメージしてください。
ゆっくり呼吸しながら光の中へ入ってゆくと、そこにはあなたの宇宙が広がっています。
この光の中で、ゆっくりと大きく呼吸してリラックスしましょう。
この光の中にいる静けさと安らぎを感じましょう。
この光の中で、ゆったりと安らいでいるあなた。
それが、本当のあなたです。
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あるセレモニー(もちろんスピリチュアル)に参加したあと、おみやげを頂きました。
帰宅してからおみやげの袋を開けると、こんな羽が。
一瞬、なぜ今頃、募金の緑の羽が?と思いましたが、これは染めてあるのではなく、正真正銘の緑色の羽のようです。
もう一枚出てきました。
合わせて考えると、どうやら孔雀の羽のようです。
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実は3、4日前、自分の守護天使に羽をくださいとおねだりしていたのです。
わあ、ホントにプレゼントしてくれたんだ!
大喜びしましたが、誰かが袋の中に「鳥の羽も入れるね」と言っていたような気がするのです。
でもまあ、経緯はともかく、こんな美しい鳥の羽がわたしの手元に届けられました。
天使さん、ありがとう(*^-^*)
キンセンカが萎れてしまいました。
買ったときには元気よく開いていたオレンジ色の花びらが、部屋が暖かすぎるせいか、鮮やかさを失いしょんぼりしています。
「ああ、こんなに萎れちゃって」
何だか可哀そうになって、久しぶりに対象物の中に入るというワークをやってみました。
これは、いわば、想像力の遊びのようなものです。
自分のオーラを広げて相手の中に入る。
想像の中で、相手の気持ちを感じるのです。

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すると、明るい光の中で、キンセンカは満足そうに笑っていたのです。
わたしは十分に生きたので、とても幸せと言っているようでした。
芽を出してから枯れるまで、どんな厳しい環境にあっても、移動することのできない植物はその中で生き抜きます。
そして、生きたこと自体に満足し感謝するのです。
「ああ、植物はすごい。そして優しい」そう思いました。
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2015.03.12 スパルタカス
BSで古い映画を観ました。
スパルタカス。
感動しました。
単なる歴史スペクタクルではなく、人間の愛と尊厳について描かれた映画でした。
主演のカーク・ダグラスの演技が素晴らしかった。
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スパルタカスが、やがて妻となる女性、バリニアを見るときの憧れと尊敬と慈愛に満ちた眼差し。
あんな眼差しを向けられたら、女性としてはもうグッときますね。
戦いに負け、捕らえられ、ローマの将軍クラッススを見上げるときの静かで穏やかな表情。
スパルタカスは、武力での戦いには負けても、精神の戦いには負けていなかったのですね。
負けたのは、奴隷の反乱軍を討伐したクラッススのほうなんです。
十字架にかけられた瀕死のスパルタカスに、バリニアが赤ん坊を見せて、こう言います。
「これがあなたの息子よ。彼は自由なのよ」
スパルタカスはもう弱って口もきけないのです。
馬車で去っていく母子を目で追うダグラスの演技に泣けてしまいました。
銃と血の映画には、うんざりします。
やはり、大きな愛、崇高な愛を描いた映画に感動を覚えます。


愛にも決心が必要だと常々思っています。
恋愛の愛ではありません。
それなら、決心する必要もないでしょう。
決心する間もなく、心を奪われてしまいますからね。
そうではなく、愛し難い人を愛するというときにです。
その人がどんな欠点を持っていようと、どんな行動を取ろうと、まるごと受け入れよう、どこかの時点でそう決心することが必要だと思うのです。
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それは、相手を許すことです。
でも、決して言いなりになることではありません。
「非難をやめ、相手をまるごと受け入れよう」
そう決心することは大愛を発揮することです。
大愛が、相手にどんなふうに接したらいいかを教えてくれます。
決心したときから、状況は変わっていきます。
相手の性格が急に変わることはなくても、少なくともあなたに対する態度には、変化が見られることでしょう。
そう決心することで救われるのは、誰よりも自分自身なのです。
久しぶりに、新幹線のおとなりさんとお話しました。
(こまちは空いているので、たいてい隣がいないのです)
おばちゃん同士だと、すぐに会話が始まります。
その方は、周遊券で、秋田、東京を回り仙台に帰るところだとか。
東京で買った野葡萄の蔓で編んだカゴだの、アクセサリーだの、バッグだのを見せていただき、話は健康対策へと。
スポーツジムに週二回通い、音楽に合わせて自転車をこいでいるそうです。
ふっくらした笑顔のいいおばちゃんで、一言しゃべるたびにアハハと笑うのです。
生活に余裕がありそう。
笑顔がいいから豊かになるのか、豊かだから笑顔になるのか。
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だんだん話していくうちに、ご主人を亡くされ一人暮らしであること、今回の旅行は何か嫌なことがあって気晴らしの旅だったことが分かりました。
「よし、これでもう忘れよう!」
そう言って、またアハハと笑いました。
意識して楽しく生きようとされているのですね。
「また、どこかで会いましょうね」
「でも、本当にまた出会ったら、すごいですよね」
そう、言って仙台で下りて行かれました。
福の神みたい・・・束の間、楽しい時を過ごしました。

参加したセミナーで、「肉体にも意識がある」という話が出てきました。
つまり、魂が意識を持っているのと同様に肉体にも意識があると言うのです。
考えてみれば、自分が選んで生まれてきたこの肉体のことをあまり考えていなかったなあと反省。
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自分が原因を作っているのに、あそこが悪い、ここが悪いと文句を言う。
忙しくて酷使しなければならないときもあるだろうけど、せめてねぎらいの言葉くらいはかけてほしい。
切羽詰ると病気に逃げ込むこともある。
肉体の身になれば、たぶんこんなふうに思っているのではないでしょうか。
肉体にも意識があるのだと思うと、「この年まで付き合ってくれてありがとう」と撫でさすり、労りと感謝の言葉をかけたくなります。