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2015.02.25 セドナの石
ヒーリングのセミナーでご一緒したエンジェルセラピーをやっておられる方から、プレゼントを頂きました。
小さな包み。
開けてみると、直径2センチほどの赤茶色をした丸い石が出てきました。
それは、「セドナライト」というセドナの石でした。
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昨年の六月、イギリスのグラストンベリーというところにに行ってきました。
グラストンベリーは、レバナ・シェル・ブドラさんによれば、イギリスにある世界最古のエネルギースポットということです。
レバナさんの本でグラストンベリーに触れている箇所を読んだとたん、突然そこへ行きたくなったのです。
そこは小さな村なので、パックも組まれていません。
幼い頃からの友人と、初めての海外旅行に出かけました。
「霊能力が高まるというより、エネルギーが上がってとても楽しい時が過ごせる」
そんな内なる声の言うとおり、天国にいるような日々でした。
スリにも泥棒にも合うことなく、会う人会う人がみな親切で、どうしてそこまでしてくれるの?と思うほどでした。
グラストンベリーはわたしにとって愛と安らぎの場所です。
レバナさんの本には、もうひとつのパワースポット、アメリカのセドナが紹介されていました。
でも、そこは森の中にあるらしく、関心はあるものの、怖くてそんなところに行く勇気はないと思っていました。
セドナの石は、身体の経路システムのバランスを整え活性化し、サイキック能力を向上させると説明書きにあります。
セドナには行けないと思っていたら、セドナの石がわたしのところへやって来ました。







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スピリチュアルなことに関心を持つようになり、自分でセラピーの仕事を始めてからは、小説というものを読まなくなりました。
それまでは小説ばかり読んでいたのに、今は読んでもつまらないのです。
「小説は人の心の濁りを映したもの」
とある高名な数学者が言ったそうですが、なるほどと思います。
読んでも、「ああ、主人公はそんなふうに思い込んで悩んでるのね」などと思ってしまうので、楽しめないのです。
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でも、わたしにとってコエーリョの小説はちがいます。
「アルケミスト」から入り、「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」「ベロニカは死ぬことにした」「第五の山」を昨日読み終わりました。
コエーリョの小説は最後まで予測がつかない構成の面白さもありますが、その作品の中で語られている言葉の素晴らしさにあります。
人間、宇宙、神、魂、運命、愛、夢の実現、希望、生きる喜び、人生に対する挑戦、etcについて深い真理を語った言葉が、そこここにふんだんに散りばめられているのです。
まるで、山頂に立ち、大粒の星々がきらめく満天の星空を仰いでいるような気分と言えばいいでしょうか。
何よりも、読者に生きる勇気を与えてくれる小説なんです。
まだ、こんなに読む楽しみがあります。
こんな素晴らしい小説を書いてくれて、コエーリョさん、ありがとう