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今年は雄物川の花火をじっくり観賞しました。
引っ越したマンションの窓から正面に花火が上がるのです。
部屋の電気を消して花火を眺めていると、花火と一緒に呼吸している自分に気づきました。
シューッと上がるときに息を吸い込み、パッと開いて散る瞬間に息を吐き出しているのです。

s-花火

そうすると、まるで自分が花火になって夜空に打ち上げられている気分になりました。
パッと開いた大輪の花びらが、赤から一瞬で青に変わり、チカチカ震えながら消えてゆく。

花火の喜びが伝わってくるようでした。
一発一発の花火がこの一瞬に自分を燃焼させて消えてゆくのです。
つい面白くて、次々と打ち上げられる花火になるゲームをしてみました。
こんな花火の眺め方遊び方もあるんですね。
発見です。
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動物や植物だけでなく、すべての物には意識がある。最近読んだ本に書いてありました。
その本に書いてあった物体の意識を感じるワークというのをやってみました。
自分のオーラを広げ、その物体を包み込み、その物の中へ入っていく。
そういうワークです。
もちろん、すべて想像です。
想像力を働かせるのです。
テーブルや椅子など、いろいろな物でワークをしてみました。
すると不思議なことに、心を無にして物体の意識を感じていると、本当にその物の気持ちが伝わってくるんですね。

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そこで、最近調子の悪い納戸の蛍光灯に挑戦してみました。
この蛍光灯は取り替えたばかりなのですが、うまく点きません。
接触が悪いのかとあれこれいじってみましたが、点かないのです。
この蛍光灯にワークをしてみると、蛍光灯の気持ちがパッと伝わってきました。
「自分は納戸の中でいつもひとりぼっち。ほかの部屋の蛍光灯とちがって、めったに点けられることもなく忘れられている」
そう言うのです。
たしかに、納戸に物を取りに行っても、奥の方に探し物でもないかぎり、面倒で灯りを点けずに済ませていました。
そうか、悪かったね。
それから、納戸に用事があるときには、必ず蛍光灯に挨拶し声をかけてからスイッチを入れるようにしました。
すると、それ以来、ちゃんと点くのです。
物にも意識があるって本当なんですね。
そう思うと、いっそう物を粗末に扱うことができなくなりました。
あなたは自分を愛していますか?
人と話していると、自分を愛していない人がたくさんいることに驚かされます。
自分をケチョンケチョンにけなしたりするのです。
これは日本人特有の謙遜である場合もありますが、
謙遜を通り越して自己評価の低い人が多いと言えるのではないでしようか。
しかも、その評価は自分自身が与えたものより、親や教師、友人、知人、職場の人たちなど周囲から与えられた評価である場合が多いのです。
他人の評価によって、自分自身を価値の低い人間だと決めつけてしまっているのです。
でも、あなたは本当にそんなにいいところのない人なのでしょうか?

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決してそんなことはありません。
魂は完全なのですから、本来人は良いものをたくさん持って生まれて来ているはず。
自分の中に埋もれている宝物を発見し掘り出し磨きましょう。
それができるのは、他ならぬあなた自身なのです。

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