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26、27日と仙台に出張してきました。

お借りしているレンタルサロン「レボルシオン」の近くに、錦町公園という、とても雰囲気のいい公園があります。

その公園のそばに赤い鳥居の可愛い神社が建っています。

祀られている神様は、アセンションの神様として話題の「瀬織津姫」(せおりつひめ)。

しっかりお参りしてきました。


それにしても、仙台は平日でも街に人が溢れている。

すごいなあ!

こんなことで驚くなんて、やはり秋田って人が少ないからでしょう。

秋田では、街を歩いていて人にぶつかるなんてこと、まずないよね (笑)

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仙台は杜の街だけあって、公園にも木がいっぱい。


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これ、シベリア杉じゃない?大木です。

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瀬織津姫を祀る可愛い神社。

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瀧澤神社。賽銭箱にカギがかかっていました。(*´ω`*)

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社殿の隣に椿の木が。春には白とピンクの斑の花を咲かせます。

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💛 あなたはとてもステキな人です。

💛 あなたは愛され大切にされる価値のある人です。


布団に入る前に、面白い映像が見えることがあります。

眠くて潜在意識が開いているからでしょうね。



5才くらいの女の子が、先に何かがついた紐をブンブン振り回している。

その子を見ていると、自由とか強さいう言葉が浮かんでくる。

あれ、この子、わたしのインナーチャイルドかな。

今までは、幼い頃の自分自身がチャイルドだったのに、変わったのかな。



現実世界で生きているわたしは、心が揺れることも傷つくことも落ち込むこともあるのに。

この子がわたしのチャイルドだとすると、ずいぶん元気。

でも、それはわたしが潜在意識にある傷ついた自分自身を解放し癒してきたから。



インナーチャイルドセラピーと言っても、いきなりチャイルドを出してしまうと、つらくなります。

インナーチャイルドは、自分の感情を反映したイメージとして出てくるからです。

自分の心が傷ついたままだと、チャイルドもふさぎこんでいたり、悲しそうだったり、心を閉ざしていたり。



その状態からチャイルドを育てていくのは、時間もかかるし、忍耐が必要です。

でも、つらい感情を解放してからだと、元気なチャイルドと会うことができます。



ですから、わたしのインナーチャイルドセラピーは年齢退行から入ります。

年齢退行セラピーに十分に時間をかけて、感情を解放し癒してから、チャイルドに出てきてもらいます。



1、2、3。

ほら、元気なチャイルドが現れました。

そこから自分でチャイルドを育てていってくださいね。

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💛 あなたはとてもステキな人です。💛

💛 あなたは愛され大切にされる価値のある人です。💛


このところ、忙しく動きまわっていたので、昨日も今日もゆるゆるぐだぐだ。

動物だって、餌をとるときと危険が迫ったとき以外は、くだーっと寝てる。


アドレナリンをドッと出して頑張ったあとは、グダグダしよう。

「よくやった。疲れたね。よしよし」

と自分をいたわってやろう。


頑張っても報われないときもあるし、誠意を尽くしても分かってもらえないときもある。

有頂天になって喜ぶときも、絶望的に落ち込むときもある。


そんなすべてをひっくるめて、きっと宇宙はちゃんと回っているのだ。

そして、魂はプラスからマイナスまで、きっと幅のある感情を体験したいのだ。

だから、こんな自分にもあんな自分にもOK出してあげよう。

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伊藤洋子 素描展Ⅳ 秋田赤十字病院2Fミニギャラリー 9月19日正午まで


野に生きる者に

              伊藤洋子

私がオニノゲシに魅かれるのは、

身近な植物でありながら

野性を感じさせてくれるからだ。


なにか 飼い慣らされていないもの、

ひっそりとしているとが、力強いものを

見せてくれるからだ。


オニノゲシは何度も描いた。

もし私が、何度も描いたから、

葉っぱは こうなっているだろうとか、

たぶん こんなふうに花をつけているはずだとか、

少しでも思い、よく見ることを止めてしまったら、

小さな野性を見せてくれない。


私はそういう怠惰な私を

その度に壊さなければならない。


この時代に 此処で生きるからには、

電化製品も使うし、

洪水のような情報にさらされる生活から

出て行くことはできない。


だが、その中にあっても、

昔の人のように、

自然とつながって、

自然を畏怖して、


ひとつの生物として生きているという気持を、

自分には到底かなわないものがあるという気持を、


わずかでも、

呼びさましたいと思う。

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伊藤洋子 素描展Ⅳ 秋田赤十字病院2Fミニギャラリー  9月19日正午まで

毎年、案内をいただく伊藤洋子さんの素描展に行ってきました。

こんな褒め方は、洋子さんの気に入らないかもしれないけど、デッサン上達したなあ・・・。

そして、毎年のことですが、洋子さんの「描くこと」と「書く」ことの才能に驚かされます。


若い頃から、生きることと描くことに対する、洋子さんの姿勢は変わらない。

年齢を経て、深さを増してはきたが。

家業と耳の故障・・・忙しい時間の合間を縫って、コツコツと描きつづけてきた。

そんな洋子さんの生き方に思いを馳せると、何だか胸が熱くなります。


歩く道はちがうけど、目指すところはきっと同じ。

昨年も同じこと書いたかな。

頑張ろうね、洋子さん!

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