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お待たせしました。

思考の解放です。

同じことを何度も何度も考えつづけていると、それは信念となり潜在意識に植え込まれていきます。

問題なのは、「自分を幸せにしない信念」ですね。

思考の解放とは、この「自分を幸せにしない信念」を解放することです。


無理、できない、難しい・・・・のほかに「○○でなければならない」というのも、「自分を幸せにしない信念」です。

本当はそうしたくないのに、○○でなければならないと思い込んでいる。

そして、○○できなければ、○○できない自分を責めてしまう。これも辛い信念ですね。


では、ひとつ例を挙げて「わたしは完璧でなければならない」という信念を解放してみましょう。

この信念をもっているということは、この信念を握りしめてきたということです。

① 両手を握って、自分にこう言いましょう。

「わたしは完璧でなければならない」と思ってもいい。

どうですか。少しゆるみませんか。

② 「わたしは完璧でなければならない」と思う自分をゆるします。

こう言うと、もっとゆるみませんか。

③ そこで、「わたしは完璧でなければならない」という信念を解放します、と宣言しましょう。

宣言と同時に、握りしめた両手をパッと開きます。

ほら、開いた両手から、「わたしは完璧でなければならない」という信念が空へ向かってスーッと上っていきます。

④ 開いた両手に宇宙から、白と金色の混ざった美しい光が降りそそいできます。

宇宙に「ありがとう、ありがとう」とお礼を言いましょう。

⑤ その光と同時に、新しい考えが降りてくるかもしれません。

たとえば「わたしは完璧でなくてもいい」とか「自分が満足できればいい」とか「楽しくやれたらいい」とか。

降りてこなかったら、自分の心に無理のない言葉、ピッタリくる言葉を考えましょう。

⑥ 新しい考えを握りしめ、その両手を胸に置いて開きます。

新しい考え「わたしは完璧でなくてもいい」を3回唱えてください。

これで、「わたしは完璧でなくてもいい」はあなたのハートに入っていきました。


一日に何度も胸に手を置いて、新しい考えをつぶやきましょう。

すると、「わたしは完璧でなくてもいい」という考えは、潜在意識に信念として植え込まれます。

これは、自分を楽にする信念、「自分を幸せにする信念」ですね。

解放したあとに入れる言葉は、自分の心に無理のない言葉、ピッタリくる言葉、これがうまくいくコツです。

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セロトニンって聞いたことありますか。

そう、どこかで耳にしている言葉ですね。

セロトニンは脳内で働く神経伝達物質で、感情や気分のコントロール、精神の安定に関係しています。

うつ病が、セロトニン不足から起こることも知られています。

セロトニンを活性化させると、幸福ホルモンとも言われているドーパミンにも良い作用を及ぼすようです。

毎日を気持ちよく過ごすためには、セロトニンを増やすような生活をすることも大切なんですね。


セロトニンを増やすポイントは3つあるそうです。

① 太陽光・・・特に朝の太陽光を浴びるといいようです。

② リズム運動・・・食べ物をよを噛むこと、ウォーキングもリズム運動ですね。

③ トリプトファン・・・セロトニンを作るのに必要な必須アミノ酸で、大豆食品、卵、乳製品、ナッツ類やバナナなどに入っているそう。

お仕事で運動不足になったり、日光浴不足になったりしている方、何だかこの頃ゆううつな気分が続くと思ったら、セロトニンという観点から、生活スタイルを見直してみるといいかもしれません。


ちなみに、わたしは毎朝起きるとベランダに出て、朝日を浴びることにしています。

じっと坐っている仕事なので、運動不足を解消するために、できるだけ歩くようにもしています。

大豆食品も卵もナッツ類も毎日食べているし、意識せずともセロトニンには良い生活をしていたのですね。

だから、年のわりにはとても元気なのかも。(笑)

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では、思考の解放ですね。

何度もずっと考えつづけていると、思考は信念に変わります。

つまり、心に根づいてしまうということですね。

そんな信念ありすか?

あります、あります。

わたしもたくさん持っていますよ。


そんな信念を解放するには、まず自分がどんな信念をもっているか気づくことです。

わたしたちは、おうおうにして自分の心を見つめようとはしません。

むしろ、考えないようにしたほうがいい。

「問題から気をそらして、束の間の気晴らしをしたほうが心の健康にはいい」というのが、現代の社会の常識ですから。

でも、いくら気晴らしをしても問題が解決しないかぎり、心が晴れることはありません。


ですから、問題解決のためには、まず自分がどんな自分自身を幸せにしない信念をもっているかを知ることなのです。

その信念を知る良い方法があります。

目を閉じて、心に浮かんでくる「わたしは○○だ」という考えを口に出してみてください。

そのとき、あなたのハートがキュッと閉まるような息苦しさを感じたら、それはあなたを幸せにしない信念ということです。


どんなものがありますか。

紙に書き出していくといいですよ。

こんな信念がぞろぞろ出てきませんか。

・わたしには○○することができない。
・わたしには○○するなんてとても無理だ。
・わたしにとって○○することはとても難しい。

もっと具体的に言えば、こんな信念が出てくるかもしれません。

・わたしは幸せになれない。
・わたしが○○で成功するなんてとても無理。
・わたしは口下手だ。
・わたしは人付き合いが苦手だ。
・わたしはお金がない。


○○できない、○○がない・・・・自分のことをこんなふうに考えているのですね。

こんなに自分のことを悪く考えているなんて。

びっくりしませんか。

もし、他人があなたのことをこんなふうに言ったら、ものすごく腹が立ちませんか。

でも、自分が自分に言うなら、害はないのでしょうか。

大ありです。


わたしたちの意識がこの現実を創り出しているからです。

自分を映写機と考えてください。

人生は目の前のスクリーンとします。

わたしたちは、映写機に意識というフィルムを入れて、スクリーンに人生という映画を映し出しているのです。

自分という映写機に、「わたしは○○できない」というフィルムを入れたら、「わたしは○○できない」という映画が映し出されますね。


自分の中にある信念の重要性に気づいていただけたら、自分の中にある信念を思いつくかぎり書き出してみましょう。

解放は次の作業になります。

長くなりました。

今日はここまで。(*^^*)

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解放の仕方は明日と言いながら、もう一週間以上過ぎてしまいました。

では、心のモヤモヤを解放していきましょう。


まず自分の感情としっかり向き合いましょう。

これって?

それは、悲しみかもしれないし、怒りかもしれない、あるいは孤独感とか罪悪感といったものかもしれません。

じっと感じて。


その感情は身体のどこの部分にありますか。

胸、お腹、のど、頭、肩、手?

その感情があると感じる身体の部分をよく観察してください。


その感情って、どんなイメージですか。

色や形はありますか。

形があれば質感や重さも感じてみましょう。


あなたはその感情をもち続けていたいですか。

解放したいなら、「わたしはこの○○○を解放します」と宣言しましょう。

解放の仕方は、身体の部分から取り出して、

・宇宙に放り投げる。
・爆破する。
・宇宙から降りてきた光のダクトに吸い取ってもらう。
・水で洗い流す。
・天使にもっていってもらう。

どんな方法でも、自分の心にピッタリくる方法でOKです。


解放できましたか。

まだ、何か残っているなら、それも解放しましょう。

最後まで何もなくなるまで解放します。


解放したあとの身体の部分を見てください。

すっきりしていますか。

落ち着いた感じ、穏やかさ、安らぎといった感じがあれば解放できたということです。


解放した部分に、宇宙から白い美しい癒しの光が降りそそいで、そこを癒してくれます。

宇宙に「ありがとう」とお礼を言ってください。


同じ感情がまた戻ってきたら、また解放しましょう。

解放するたびに、感情のイメージが小さくなり、その感情が軽くなっていきます。

それでも、解放できなければ、ハートを解放しましょう。

ハートは愛と承認の基本的欲求を象徴するもの。

ハートまで解放すると、すっきりします。

これは、FutureのHPのトップページに音声データとして載っています。

7分くらいのデータです。

わたしの声と一緒にやってみてくださいね。


次回は、わたしたちの心を縛る「思考の解放」を紹介しようと思います。

自分を幸せにしない思考を解放して、もっと自由に楽しく生きましょう。(*^^*)


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あなたの今いる場所から、自分をそこに置いたまま、どんどん後じさりしながら遠ざかってみましょう。
遠ざかるにつれて、自分が感じている感情もゼロにしていきます。
どんどん遠ざかり、地球から離れていくと、もう地球が小さな青い星に見えます。

そこは、無数の星々が輝く、音のない世界。
愛と深い深い安らぎに満ちた世界。
あなたは今、光に戻り、愛と安らぎに包まれて、宇宙の真ん中にぽっかりと浮かんでいます。

さあ、そこから地球にいる自分を眺めてみましょう。
宇宙から眺めると、地球で生きている自分を、実に客観的に眺めることができます。

こんな安らぎに満ちた光である自分から見たら、地球の自分はどんなふうに見えますか。
何をそんなにあくせくしているの。
自分は価値が無いとか。
自分はダメなやつとか。
自分は貧しい、あれもない、これもない、ないない尽くしだなんて言っている。
心は怒りや悲しみや淋しさ、不安や怖れでいっぱい。
人を責めたり、自分を責めたり。
心の隙間を物やお金で必死に埋めようとしている。

宇宙から眺めたら、地球にいる自分が、どれだけ制限された不自由な生き方をしているか気づくことでしょう。
えっ?わたし価値が無いですか。
えっ?わたし貧しいですか。
えっ?わたしダメなやつですか。
自分を制限しているのは、ほかならぬ自分自身。
この制限を解放したら、どれだけ自由な自分になれることか。

さあ、自分をしばっている制限をひとつひとつ点検して、紙に書き出してみましょう。
これほど大きな自分という存在をしばりつけ不自由にしている考え、思考は何か。
その思考からネガティブな感情が生まれます。
それらの感情もひとつひとつ点検していきましょう。

いっぱいありますね。
そうです。
わたしもいっぱいあります。
それらをひとつひとつ解放していけば、より自由になれる。
より光の自分に戻っていける。

その解放の仕方は、また明日。


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