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紫竹昭葉さん・・・15,000坪ある十勝平野の広大な花畑の中で、花のようないで立ちのおばあちゃんがほっこり笑っています。

「わたしは、ここに63才のときに来たのよ」とおっしゃっていました。

最愛の夫を亡くしてから7年間泣き暮らし、「そんな姿を見たら、お父さんはどう思うかしら」という娘さんの一言で、一念発起。

住んでいた家を売って資金をつくり、この土地を買ったそうです。

それから、好きな花の種を蒔き、たくさんの花を育てて、今の広大なお花畑が出来上がりました。


63才から始めたんだ。

うんうん、できるできる。

そう思いました。

年齢は内緒ですが、わたしも若くはありません。

でも、何歳からだって、やりたいことをやろうと思ったらできるんです。

その年齢なりの体力、知力、経験力を使って、びっくりするようなことだって、できてしまうのです。

それは、好きなことをするからなんです。

好きなことは、やればやるほど情熱が湧く、アイディアが湧いてくるんですね。

そして、宇宙が後押ししてくれる。


地球に生まれる前から、こんな人生の設計図を描いてきたのかもしれません。

ふつうの人なら、もうとっくに引退して悠々自適で暮らしている。

温泉とか孫の世話とか。

孫の世話もいいけど、でもそれだけでは退屈。

やっぱり自分の好きなことをしたいですね。

わたしは人生の前半、くたーっと萎れた花だったので、今甦ったように頑張っています。

遅いなんてことはありませんね。

結婚だって、40代でも50代でも60代でもする人がいますし、人並みとかそんなこと考える必要ないですね。


人生には、その人その人の旬がある。

その人が好きなことをして、毎日が楽しいと思って生きることができたら、何才であってもその時が旬なんだと思います。

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「あなたに一番厳しい人は誰ですか?」と訊かれて、あなたは何と答えますか。

あなたを頭から押さえつけてきたお父さんでしょうか。

それとも、あなたの気持ちを無視してきたお母さんでしょうか。

それとも、あなたに暴力を振るう夫、あなたを認めてくれない上司・・・・。

思いつく人はたくさんいるかもしれません。


でも、全部が全部とは言いませんが、多くの場合自分に一番厳しい人は自分なのです。

心の声に耳を傾けてみると、あなたの心はこんなことを言っているかもしれません。

「お父さんに、言い分を聞いてもらえなかったわたしは、大切にされる価値のない人間なんだ」

「お母さんにかまってもらえなかったわたしは、愛される価値のない人間なんだ」

「わたしは、こんなひどい扱いを受けるにふさわしい人間なんだ」

「わたしは、ダメな人間なんだ」


こんなふうに自分に×をつけているのは、ほかならぬ自分自身なのです。

ヒプノセラピーは、自分につけた×を取り除き、自分に○をつけ直す作業と言えます。

表現できずに凝り固まってしまった感情を解放し、自分を制限してきた思考を手放し、自分は「愛され大切にされる価値のある人間なんだ」と気づくプロセスなのです。


あなたはずいぶん長い間、「わたしは価値のないダメな人間だ」と自分を痛めつけてきたのではないでしょうか。

「価値のないダメな人間」も「この世界に必要のない人間」も一人もいません。

みんな、この地球で肉体を持たなければ味わうことのできない様々な感情を体験するために、生まれてきました。

つらい感情をたくさん体験したなら、今度は喜びや楽しさ、幸福感といった感情もたくさん体験しましょう。

それでこそバランスがとれるというものです。


あなたは「愛され大切にされる価値のある存在」なのです。

地球での人生を楽しむために生まれてきたのです。(*^-^*)

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雄和の種沢りんご園です
何もいいことがないと思う。

自分はとても不幸だと思う。


窓の外の世界は光にあふれ、人々は幸せそうに笑っている。

自分も、あの明るい世界に出て行きたい。

でも、自分の心はいつも暗い部屋の中に閉ざされたまま。

どうしても、光の中に出て行くことができない。

窓枠ひとつ乗り越えればいいはずなのに、窓の内と外には目に見えない巨大な壁がそびえているように感じる。

暗い部屋の中で、膝を抱え、孤独に震えている。

それが、今のわたし。


あなたは自分のことをそんなふうに思っているかもしれません。

上記の描写は、かつてのわたし自身の心そのものでした。


でも、あなたはこのブログを見てくれていますね。

あなたは本当は諦めていないのです。

長い孤独に青ざめながらも、深い悲しみに涙を流しながらも、諦めていないのです。

そう、「幸せになること」をです。


諦めないことの強さがあなたを救ってくれます。

あなたの魂は知っています。

そこに幸せがあることを。

だから、暗い部屋でうずくまっているあなたの身体を、魂はそっと抱きながら囁きつづけている。

「目を開けて。幸せはここにあるよ」と。


その幸せに気づく方法が分からない。

そんなときは、人の助けを借りてもいいのです。

電気やさん、水道やさん、美容師さん、お医者さん、わたしたちは互いに専門家の助けを借りながら生きています。

誰もが助ける側であり助けられる側でもあります。

身体を世話するのと同様に、心の世話も必要なのです。


かつてのわたしもヒプノセラピーを受けてから、人生が開けてきました。

ようやく窓の外の明るい世界に出て行くことができたのです。

まるで、自分の仕事の宣伝みたいですね。

そうです。宣伝です。(笑)


でも、一番言いたいことは、「自分の中にある強さを信じて!」ということ。

あなたは今、自分を救おうとしているのです。

宇宙が、あなたの魂がこう言っています。


「あなたは必ず幸せになれます!」と。

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貴乃花が引退表明、記者会見・・・。
「相撲道」という美学をもって生きている貴乃花さん、言固辞なほど真っすぐ。
もっとうまくやれないのかなと思ったこともありましたが、昨今のスポーツ界のパワハラ問題など、今まで隠ぺいされてきた事実が次々と暴露されるのを見ていると、仕方ないのかなと思います。
なあなあでやっている人たちは、筋を通そうとする人を排除したいのですね。

これから貴乃花はどうするのかな。
まだまだこれで終わりではないと思います。
相撲界の中にいて相撲の世界を改革することはできなかったけど、「相撲道」を表現する方法は、まだまだほかにあるかもしれません。
今、貴乃花は「なれ合い体質の相撲界」から締め出された被害者のように見えるかもしれませんが、人生最後まで見ないとわからないのではないでしょうか。

いずれにしても、自分に正直に誠実に生きていれば、社会的に損をしているように見えても、その人は自分を尊敬できるという宝物を得ることができます。
でも、不実な生き方をしていると、社会的には出世しうまくやってきたように見えても、その人の潜在意識は自分は誠実でないと知っているので後ろめたさがあり、自分を尊敬することができません。

自分を尊敬できるような生き方をしたかどうかは、顔に表れます。
精一杯誠意を尽くして生きてきた人は、表情に安らかさがあるのではないでしょうか。

あれ?
ちょっと話がズレたような気もしますが、貴乃花にはまだまだ活躍してもらいたいと思います。(*^-^*)

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墓参りに行ってきました。

渡辺家の先祖といっても、亡くなった舅しか知らないので、「ハロー、おじいさん。そちらで元気にやってますか」くらいの挨拶です。


わたしのほうの先祖といえば、何年も前のことになりますが、ヘミシンク (右耳と左耳のイヤホーンから微妙に異なる周波数の音を流すことにより、強制的に脳波をα波状態にするCD) を聞いていたとき、亡くなった祖母が出てきたので、びっくりしたことがあります。

祖母が亡くなったのは、わたしが小学生の頃なので、かれこれもう半世紀も前のことになります。


その祖母が紋付の黒い羽織を着て、突然現れたのです。

目の前にではありませんよ。

わたしの脳裏に映ったのです。

でも、まるでそこにいるかのように生々しく。

祖母は、神々しい光に包まれて、にこやかに笑いながら、わたしを見ていました。

何も言いませんでしたが、明らかにあの世からわたしを応援してくれているのだと分かりました。


わたしは特におばあさんっ子というわけでもなく、三姉妹の中で一番祖母になついていたのは真ん中の姉でしたから、祖母が亡くなったときも、それほどの悲しみは感じなかったのです。

祖母のことを思い出すのは、「祖母と肋骨の形が似ていて、鳩胸なのが嫌だなあ」と思うときくらいのものでした。

それなのに、祖母は、自分のことを大して思い出してくれる子孫でもないわたしを、ちゃんとあの世から見守ってくれていたのです。


生前の祖母といえば、わがままで短気な祖父に虐げられ、背中を丸めブツブツと愚痴を言っている姿しか思い浮かびません。

我慢がまんの一生だったのです。

その祖母が、白い神々しい光に包まれて、仏様のような笑顔をわたしに向けていたのです。

天国に行くと、この世の垢が洗い流され、こんな美しい姿になるのか、そのことにも驚きました。


何はともあれ、祖母は半世紀もの間、こんな不埒な子孫を暖かく見守りつづけてくれていたのです。

何らかの助けやメッセージさえ送ってくれていたかもしれません。

きっと、わたしが気づかなかっただけなのでしょう。

ありがたいことです。


わたしたちは、たったひとりでこの世に生きているわではなく、目に見えない存在たちに支えられています。

守護霊や天使、精霊たち・・・そして先祖。

この経験をして以来、毎朝、先祖そして祖母に挨拶を送るようにしています。(*^-^*)