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「幸せになれないと思っている自分」を解放する方法、その2です。

静かな場所で横になるか椅子に腰かけ、ゆっくり呼吸します。
美しい階段をイメージしましょう。
その階段を下りたところにドアがあって、ドアの向こうに「幸せになれないと思っている自分」がいるのです。

ゆっくり呼吸しながら、10~1まで数えていきます。
数えながら、階段を下りていきましょう。
さあ、ドアの前に立ちました。
それは、どんなドアですか?
ドアノブを回して、ドアを開けましょう。

そこに「幸せになれないと思っている自分」がいます。
それはひとりかもしれないし、何人かいるかもしれません。
見たことのない人がいる?
前世の自分かもしれませんね。
幼い頃の自分、あるいはもう少し大きくなった自分がいるかもしれません。

「幸せになれないと思っている自分」の一人ひとりにこう語りかけてください。
「もう過去は終わったよ。それはもうここに存在しない。わたしは今、幸せになることを自分にゆるします」
その言葉で過去の自分が解放されます。
さらに一人ひとりを白い癒しの光で包んであげましょう。
もう過去は癒されました。
過去の自分たちは、今安心した顔をしています。

過去の自分たちに「ありがとう。会えて良かった」と別れを告げ、ドアから出て、1~10まで数えます。
ゆっくり目を開けてください。

もう「幸せになれないと思っている自分」はすべて解放されました。
頭のてっぺんからピンクの美しい愛の光を吸い込み、身体中に広げます。
「わたしは今幸せになることを自分にゆるします」ともう一度宣言しましょう。(*^^)v
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「幸せになれないと思っている自分」の解放の仕方です。


目を閉じて、ゆっくり呼吸します。

自分にこう言ってやります。

「わたしは、幸せになれないと思ってもいい」

ああ、そう思ってもいいんだ。

そう思うと少し心がゆるんできませんか。


次に「わたしは幸せになれないと思っている自分をゆるします」

そんなネガティブなことを考えている自分をゆるしてもいいんだ。

そう思うと、もっと心がゆるみますね。


心がかなりゆるんだところで、こう自分に宣言します。

「わたしは幸せになります」

うわあ、言ってしまった!


いいんです。

言ってしまいましょう。

宣言してしまえば、もうあなたのエネルギーは「幸せな自分」にぐんぐん向かっていきます。


自分を幸せにする、幸せにしないも、やはり自分自身なのです。


また別の解放の仕方は、明日ご紹介します。


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「わたしは○○することができない。なぜ?」
「わたしは○○になれない。なぜ?」
と思うことってありませんか。

わたしもありました。
気づかないこと、つまり顕在意識に上ってこないこともあるので、けっこうたくさんあるのです。

そのひとつが「わたしは幸せになれない」でした。
そのために、愛の光である美しいピンク色の光が身体に入ってこなかったのです。
まったくではありませんが、途中でじゃまするものがあり、通り道を狭くしていました。
顕在意識では、「わたしはとても幸せ」なんて思っていても、潜在意識ではそう思っていなかったのですね。
潜在意識の中に「わたしは幸せになれない」と信じている自分がいるのです。

その自分を解放してみました。
そして、「わたしは幸せになっていいのだ」
「わたしは幸せになることを自分にゆるします」と宣言しました。

すると、それまでは身体の中に愛の光を通す竹筒のようなものがあり、竹筒の節がところどころ半分ほどふさがっていて、光を通しにくくしていたのですが、まあ通るわ通るわ。
ピンクとゴールドの混ざった実に美しい愛の光が、竹筒などふっ飛ばして、頭のてっぺんからドバーッと身体の中に流れ込んできます。
その光は、足裏から地球へ浸み込んでいき、手のひらから自分の周囲に溢れ、さらに遠くへと広がっていきます。
何て、いい気持ち。

自分をじゃましているのは、自分自身。
自分が自分に○○することをゆるしていないのですね。

解放の仕方は明日ご紹介します。(*^^*)

美人はたくさんいるけれど、「何て美しいの!」と感動する顔はまた別なのですね。

「桑田真澄さん」と「ささきいさおさん」?

そうなんです。

最近、感動したのはこのお二人の顔です。


桑田さんは若い頃、よくマンガでその顔を風刺されていました。

目つきの悪い四角い顔にたくさんのホクロ。

でも、この前テレビ出演していた桑田さんを見てびっくりしました。

「何て美しい顔!」と思いました。

風刺マンガはさておいて、桑田さんって立派な人だなあとは思っていました。

現在は、東大野球部のコーチや野球解説者などさまざまな活動を通して、スポーツ界に貢献しておられるようです。


もうひとりの「ささきいさおさん」は、もちろん宇宙戦艦ヤマトを歌う歌手のささきさんです。

今、76才ですって。

すごいなあ。

声量も落ちていないし、体型もスリム。

きっと鍛錬されているんですね。

76才って普通はおじいさんですが、おじいさんなんて言うのは実に失礼。

まるで「観音様」のような柔和な美しい顔をされています。

何だか、拝みたくなってしまいますね。

年をとっても、人ってこんなに美しくいられるんだって、感動ですね。


「桑田真澄さん」と「ささきいさおさん」、美しい顔を見せてくれて、ありがとうございます。(#^^#)
わたしたちは、たいてい人に「してあげたことは」しっかりと覚えているくせに、「してもらったこと」は忘れています。

内観法という心理療法があります。

集中内観というやり方はかなり厳しく、一週間泊まり込みで何もせずひたすら内観に集中します。

何に集中するかというと、テーマである人物について「してもらったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」の3つを考えることにです。


こんな方法は、よほどの覚悟と時間がないとできませんが、それでも3つのテーマについて考えることはできます。

今朝、朝ごはんを食べたこと、内観法について思い出したことがあり、自分でやってみました。

目を閉じて、テーマの人を思い浮かべます。


まず両親ですね。

「してもらったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」について考えました。

若い頃、わたしは「両親がケンカばかりしていたから、お陰でわたしはアダルトチルドレンになってしまった」と恨んでいました。

今はそんな気持ちは解放できたので、そんなことは考えていませんが、それでもちょっと内観法の真似事をやってみただけで、親からしてもらったことが山ほど出てきたことに驚きました。

その割に、「して返したこと」はちょっぴり。

「迷惑をかけたこと」は多々あり。


別の人についてもやってみました。
「嫌なことはされたが良いことをしてもらった覚えはほとんどない」というような相手についてです。

すると、あるんですね。

「えーっ、こんなことしてもらったのに忘れてるんだ」
いやいや、意識的に忘れてるのかも。

いかに、自分が自分勝手な思いの中にいたかが分かります。

自分はこんなに人から助けられているんだなあと感謝の気持ちが湧いてきました。

人に「してあげたことは」は忘れる、「してもらったこと」はしっかり覚えておく。
これですね。

でも、自分をイジメた相手とか、何かの被害を受けた相手に関しては、また別の方法で解放したほうがいいと思います。


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つゆ草の季節になりましたね

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